【2026年8月最新】コンビニで買える! 「麻辣湯(マーラータン)」4選

2025年には流行語にノミネートされるほど話題となった「麻辣湯(マーラータン)」。現在も専門店では行列ができるなど、その人気は続いています。
今回は2026年6月以降に発売された、コンビニで購入できる「麻辣湯」を4品ピックアップ。汁なしタイプやからあげなどの変わり種も登場しています。辛いもの好きのフードライターが実際に食べ比べ、それぞれの味わいや特徴をチェックしました。
目次
1. 【セブン-イレブン】「つるもち食感 旨辛麻辣太麺春雨」397.44円

1品目は、セブン-イレブンの「つるもち食感 旨辛麻辣太麺春雨」397.44円(税込)。太麺の春雨を使用した、汁なしタイプの麻辣湯です。

汁ありの麻辣湯はよく目にしますが、汁なしタイプをコンビニで購入できるのは珍しいと思い、今回購入してみました。太麺春雨と一緒に、ブロッコリー、レンコン、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、エノキ、豚肉が入っています。

食べてみると、太麺春雨が“つるんともちもち”! 細い春雨よりも程よい弾力があって、食べ応えがあります。
花椒(ホアジャオ)などの香辛料が効いた、麻辣ならではの刺激的な旨辛味が春雨にしっかりとしみ込んでいます。濃いめの味付けで、麺だけでも十分おいしく楽しめます。さらに、お肉や野菜もたっぷり入っていて、満足度も抜群です。
2. 【コンビニ各社】「中華房 麻辣燙(マーラータン) 黄色のトマト味」289円
2品目は、ファミリーマートやローソンで販売されている「中華房 麻辣燙(マーラータン) 黄色のトマト味」289円(税込)です。SNSでも話題になった「中華房 麻辣燙」の新フレーバーです。

黄色い唐辛子の香ばしさと、黄色いトマトのコクが溶け込んだ、黄色いスープが特徴です。食べてみるとトマトの風味が主役で、辛さは「中華房 麻辣燙」よりもマイルド。
麺には専門店でも使われている「さつまいも春雨」が使用されており、即席麺とは思えないもちもちとした食感に驚きます。湯葉が入っている珍しさも魅力的。
トマトの酸味を感じられる味わいで、辛いのが苦手な人や王道の麻辣湯とはひと味違ったおいしさを楽しみたい人におすすめです。
3. 【ミニストップ】「紅白点心入り旨辛麻辣湯」429.84円

3品目は、ミニストップの「紅白点心入り旨辛麻辣湯」429.84円(税込)。麻辣湯専門店でも人気のトッピング「紅白点心」を使った一品。山椒や唐辛子を効かせたスープに、キクラゲ、肉団子、チンゲン菜などを合わせた、具だくさんの麻辣湯です。

麻辣湯を少しだけ味わってみたいという人にもぴったりなミニサイズ。そのため、これだけで食事を済ませるというより、ランチにもう一品プラスしたいときにおすすめです。

ひと口食べると、ガツンとくる本格的な辛さ。辛いものが苦手な人には少しハードルが高そうですが、食べ進めるほどに舌にピリッとしたシビレを感じる、やみつきになる味わいです。
春雨はシンプルな細めタイプで、キクラゲと一緒に味わうとコリコリとした食感が加わります。紅白点心は、魚肉や魚卵を使った練り物。魚卵のプチプチとした食感が楽しく、味のアクセントにもなっています。
ミニサイズながらも具材がたっぷり入っていて、最後までさまざまな食感を楽しめます。
4. 【ローソン】「からあげクン 七宝麻辣湯監修 麻辣湯味」298円

4品目は、「からあげクン 七宝麻辣湯監修 麻辣湯味」298円(税込)。南関東限定で発売されている、「七宝麻辣湯」監修のからあげクンです。麺入りの麻辣湯ではありませんが、からあげクンが麻辣湯味という珍しさに惹かれてピックアップしてみました。

食べてみると、舌にピリピリとくる辛さ! からあげクンは通常品と同様、やわらかくてジューシーで食べやすく、そこに花椒やカルダモンなどのスパイスが効いているからか、麻辣湯ならではの薬膳スープのような風味をほのかに感じます。
ただ辛いだけではなく、スパイスの香りとうまみもしっかり楽しめる一品。数量限定品なので、見かけたら早めにチェックするのがおすすめです。
いかがでしたか。「お店に並んで食べる時間はないけれど、あの本格的な味を今すぐ楽しみたい!」という人こそ、ぜひお近くのコンビニでチェックしてみてください。
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