All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住55歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:かみお
年齢性別:55歳男性
同居家族構成:本人、妻(54歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人400万円、妻350万円
現預金:定期預金300万円(別途、普通預金あり)
リスク資産:500万円
「三菱UFJ銀行の定期預金に300万円」
現預金について、「普通預金と定期預金に分けて」管理しているというかみおさん。
現在利用している定期預金は、「三菱UFJ銀行のスーパー定期1年ものに300万円(参考:2026年7月時点で年金利0.4%)」。
預貯金の利用目的については「老後の生活資金です。たぶんまだ足りないので増やす必要があります」とのこと。
三菱UFJ銀行の定期預金を選んだ理由は「メインの銀行なので利用しています。利息がないよりまし、程度の感覚です」だと回答しています。
「もう少し現金の割合を高めたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには、「現金は200万円以上。収入がなくなっても3カ月程度生活できるかどうか」を基準にしているそう。
「理想の配分は現金5割、リスク資産5割くらいがいい」そうですが、現在の資産配分は「現金4割、リスク資産6割くらいです」とコメント。
今後は「もう少し現金の割合を高めたい。最近は株価の乱高下が激しく、いざ現金が必要という時に現金化できないリスクがあるので。ただ、今は経済的に結構苦しく、できません」とあります。
最近の経済の流れを受けて、「株の割合を増やしたのは失敗だったと思いますが、今のところ急な支出はない予定なのでじっくり待つしかないと思っています」と語られていました。
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