定期預金は元本保証があり、投資に不安がある方やリスクを抑えたい方にとって安心の金融商品です。特に、まとまった資金を預ける場合は、金利の差によって得られる利息が大きく変わるので、商品選びが重要です。
この記事では、最新の金利情報をもとに「1000万円を1年間預けるのにおすすめな定期預金」を厳選してご紹介しています(金利は2026年7月23日時点)。
1000万円を1年間預け入れるなら? おすすめの銀行5つ
1000万円を1年間預けるのにおすすめな銀行と定期預金の商品を、金利の高い順にご紹介していきます。
①UI銀行
- 商品名:大口定期預金
- 金利:1.50%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1000万円以上(1円単位)
※「1年もの定期預金年1.50%キャンペーン」の金利(通常金利1.15%+上乗せ金利0.35%、上乗せは当初1年間限定)。期間は2026年7月16日~9月30日の新規預け入れが対象で、自動継続分には適用されない。通常金利は毎週見直し。
②SBJ銀行
- 商品名:大口定期預金
- 金利:1.35%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1000万円以上(1円単位)
※「夏のボーナス定期預金キャンペーン」が適用された金利。対象商品はスーパー定期預金と大口定期預金で、募集総額1500億円に到達した時点で取扱終了(2026年5月13日に募集開始)。1人当たりの預入上限額なし。
※新規口座開設であれば、「はじめての定期預金<はじめくん>」が利用でき、1年ものの金利が年1.55%となる。預入金額は1円以上、上限なし。預入期限は口座開設月を含む当初3カ月間。2026年7月1日に預入金額と金利改定。
③auじぶん銀行
- 商品名:円定期預金
- 金利:1.30%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1万円以上(1円単位)
※「夏の1年もの特別金利キャンペーン」が適用された金利。預入金額および回数に上限なし。キャンペーン期間は2026年6月1日~8月31日。2026年6月29日に1.20%から金利引き上げ。
④東京スター銀行
- 商品名:スターワン円定期預金プラス<インターネット限定>
- 金利:1.30%
- 預入期間:1年
- 預入金額:50万円以上(1円単位)
※新規口座開設であれば、「新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」が利用でき、1年ものの金利が年1.65%になる。預入金額50万円以上で、インターネット限定。預入期限は口座開設日の翌々月末まで。
今なら、合計300万円以上の預け入れで現金5000円がプレゼントされる「キャッシュプレゼントキャンペーン」開催中。期間は2026年6月1日~8月31日まで。
⑤PayPay銀行
- 商品名:ネット定期
- 金利:1.255%
- 預入期間:1年
- 預入金額:1万円以上(1円単位)
※「利息総額10億円もらえる円定期預金キャンペーン」が適用された金利。キャンペーン期間は2026年7月13日~8月31日。対象者はPayPay銀行の普通預金口座をお持ちの方。募集総額1000億円に到達した時点で取扱終了。

新たに口座開設する方限定!
新規口座開設者限定で、下記のような高金利キャンペーンも実施されています!
◆あおぞら銀行 「BANK The Giftスペシャル定期」
- 金利:1.60%
- 預入期間:1年
- 預入金額:50万円以上(1円単位)
※BANK口座限定。口座開設期間は2026年6月16日~9月30日で、預入可能期間は2026年7月1日~2026年10月30日23:59まで。募集総額800億円に到達した時点で取扱終了。1人1000万円まで。1000万円以内であれば、複数回に分けて50万円以上の預け入れが可能。
◆SBI新生銀行 「スタートアップ円定期預金」
- 金利:1.55%
- 預入期間:1年
- 預入金額:30万円以上(1円単位)
※インターネット限定。店舗の場合は、預入金額500万円以上。預入期限は口座開設月を含む当初3カ月目の月末23時まで。2026年7月10日に1.40%から金利引き上げ。
◆オリックス銀行 「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」
- 金利:1.50%
- 預入期間:1年
- 預入金額:100万円以上1000万円以下(1円単位)
※新たに「eダイレクト預金」口座を開設すると、このプログラムが利用できる。申し込みは、口座開設日から翌々月末日まで。
◆愛媛銀行 四国八十八カ所支店 「新規口座開設限定定期預金」
- 金利:1.45%
- 預入期間:1年
- 預入金額:100万円以上1000万円以下(1円単位)
※3カ月ものと1年ものを合わせて1人1000万円が上限。預入期限は口座開設日の翌々月末まで。2026年7月17日に1.25%から金利引き上げ。
ペイオフ(預金保険制度)とは?
ペイオフとは、銀行などの金融機関が破綻した場合でも、預金者1人当たり元本1000万円までと、破綻日までの利息などが保護される仕組みです。普通預金や定期預金はペイオフの対象ですが、外貨預金など一部の商品は対象外となります。
また、保護の上限は1金融機関当たり1000万円までが対象なので、1つの銀行にそれ以上を預けている場合は、他の銀行に分けて預けるなど資産の分散をしておくと安心です。
金利1.50%だと利息はいくら?
ちなみに金利年1.50%の1年もの定期預金に、1000万円を預け入れると、1年後に受け取れる利息は税抜き前で15万円、税引き後で11万9528円です。参考に銀行を選んでみてください。






