長野市松代町大室にある新しい日帰り温泉「まきばの湯」へ行ってきた。
うわさ通り、露天風呂からの展望が素晴らしく、満足のいく温泉であった。

平成13年(2001)12月オープン!新しい日帰り温泉施設

大室温泉 まきばの湯 (長野市松代大室)
1996年、地元の造園業者が、冬山で作業中、地熱で雪が溶け、岩の割れ目から湯気が出ている、如何にも温泉が出そうな場所を見つけた。東京の温泉掘削業者に依頼してボーリングを繰り返し、1998年1月掘り当てたのが、この温泉だそうだ。 必要な施設を整え、オープンしたのは平成13年(2001)12月だったという。
名前は、この地が古は「大室牧」と呼ばれ、朝廷へ献上する馬を飼育していたところであった事に由来するという。
場所は、国道 403号線(北国脇街道)・千曲川関崎橋近く、 長野電鉄河東(かとう)線大室駅(松代駅から須坂方面へ二駅目)から坂道をのぼり徒歩約5分、岩の多い山の中腹の高台にある。

玄関を入ると、お焼きや農産物の売店。
備え付けの券売機で入浴料(500)を支払い、受付に購入した券を渡すと利用できる。ただ、サウナを利用する場合は、別途料金を支払う必要があるようだが、利用しなかった。

入口を抜けると一枚ドアを隔てて、中に入ると明るい中庭。湯はその奥にあった。
行った当日は右手の「石の露天風呂」が男性用。左手の「木の露天風呂」が女性用だった。1週間おきの男女入れ替えとなっているのだそうだ。


・制作:07/08/25