星のや奈良監獄の宿泊者のみがくぐれる表門。宿のコンセプトは「明けの重要文化財」星のや奈良監獄の開業イベントで目がくぎ付けになったスライド。関係者の方の思いや苦労が垣間見られる独居房10室をつなげた客室「The 10-Cell」。寝室やリビング、ダイニング、水回りなど、それぞれ役割を持つ空間が細長く連なる客室の壁は漆喰を剥がして現れたレンガをそのまま生かし、客室へ続く廊下も扉など監獄としての面影を残す星のや奈良監獄の宿泊者用メインラウンジ。講堂だった場所を改装し、ウェルカムティーや24時間飲み物などをいただきくつろげる宿泊棟に隣接する奈良監獄ミュージアム。旧奈良監獄の歴史にさまざまな角度から触れられる奈良監獄ミュージアムの入館予約だけでは、中央看守所の見学はできないので注意。別途中央看守所の見学申し込み、あるいは「監獄と自由を巡るツアー(有料)」への参加が必要です「監獄と自由を巡るツアー(小学生以上対象:入館料とは別途、大人2000円、大学生・高校生1000円、中学生・小学生500円)」では表門の2階にもあがれる。写真は表門の2階から外を眺めた景色奈良女子大学の記念館は1994年に守衛室・正門とともに国の重要文化財に指定。春と秋に特別公開がある地元住民に長年愛されてきたシンボルマーク旧鍋屋交番は、きたまち案内所に。散策マップなどもいただける「私たちは今練習中なのよ。上手な方の鹿さんどうぞ」といっていただいた折り紙。旧鍋屋交番きたまち案内所にて郡山城の石垣には「逆さ地蔵」をはじめ、石塔や石仏などの転用石が使われている展望スポットからは城下町として栄えた郡山の町並み、遠くは若草山など大和の風情ある景色が広がり気持ちいい展覧会「秀長と郡山のあゆみ」では、出土資料から郡山城の歴史や秀長の足跡を紹介(2027年1月31日まで)城址会館は明治41年に建てられた奈良県初の県立図書館が移築されたもの。現在は土・日・祝のみ内部を一般公開金魚ストリートでは店舗ごとに趣向を凝らした水槽が並び、散策も楽しい石舞台古墳は見学ルートが整備され、巨大な石室内部まで入ることができるキトラ古墳壁画体験館「四神の館」には、石室を再現したレプリカがあり、土・日・祝、ボランティアガイド滞在時には内部に入り体感できる。今回特別公開(写真不可)された壁画は天文図だったが、その他の壁画の様子も分かり興味深いキトラ古墳壁画体験館「四神の館」は無料で見学でき、飛鳥時代を体感できる展示が充実直径18m、高さ5mの高松塚古墳。古墳内部は見学はできないため、隣接の高松塚壁画館で模写や模型で学習をJR東海「いざいざ奈良」。画像は2026年春のキャンペーンのもの。CMは春と秋に新作が公開されるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。