All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、千葉県在住55歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:山田太郎さん
年齢性別:55歳男性
同居家族構成:本人、妻(53歳)
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人1100万円
現預金:1100万円
リスク資産:8400万円
ゆうちょ定額に1100万円「3000万円を投資にまわした」
定期預金は「ゆうちょ銀行の定額貯金で1100万円」を保有しているという山田太郎さん。
選んだ理由については「田舎に行っても支店があるので」とのこと。
「実は、2カ月前まで4000万円の定期でした。今半導体関係に投資したら儲かると思い、投資信託に3000万円突っ込みました。運よく含み益が増加中です」と話します。
「マイホームは現金一括払いで買った」
現在の資産配分は、定期預金1100万円に対し投資関係が8400万円。
「マイホームを買った際、現金一括払いで買い、その時の預貯金の残金は900万円でした。でも減ることなくここまで来たので、定期貯金1100万円をキープし、他は投資でいいと考えるようになりました」と言います。
今の配分には「自己責任レベルで満足です」とのこと。
過去の後悔としては「時間は取り戻せないけど、リーマンショックでおじけづいて2008年~2023年までは投資を渋っていた件ですかね」と話されていました。
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