【40代50代に】今っぽい!おしゃれな初夏コーデ3選
急に気温が高くなって「夏服」の出番となったものの、「今年の夏はどういう着こなしがおしゃれなのか分からない」という方も多いと思います。そんな40~50代の女性に、きれい見えがかなう今年らしい初夏コーデをご紹介します。
1. 通気性や吸湿性が高い「リネンシャツ」をシックに着る

写真で着用しているのは、リネン100%素材のリネンシャツです。通気性や吸湿性が高い生地のために涼しく、肌離れもいいので湿気のある日でも快適に着られます。急に日差しが強くなっても、長袖が素肌をカバーしてくれて◎。初夏に大活躍する優秀なアイテムです。
ナチュラルな風合いが特徴のリネン素材は、“ほっこり”と見えやすいのですが、こちらのダークブラウンのように濃い色味を選ぶと、程よい引き締め効果もあり、スタイリッシュにまとまります。
ボトムスには、カジュアル過ぎないきれいめなベージュのサテンスカートをチョイス。リネンの天然素材とサテンのツヤ素材を組み合わせてメリハリをつけたところも、おしゃれ見えのポイントです。
2. 「半袖カーディガン」でおしゃれに気温調整を

日中の気温は高くなるけれど、朝晩はまだ肌寒いような時期は、羽織りアイテムをプラスして体温調整するのがおすすめです。写真は白の半袖Tシャツにライトグリーンの半袖カーディガンを羽織り、グレーのワイドパンツを合わせたコーディネート。
半袖カーディガンは、程よい厚さとハリのあるクリーンな風合いの生地を使用。ショート丈と半袖のバランスが新鮮で、すっきりと見えながらきちんと感もあるところが大人向けです。
パンツ以外にスカートやワンピースにも合わせやすく、着まわしも楽しめます。また上半身がコンパクトにまとまるため、脚長効果が期待できるのもうれしいですね。
3. 「トレンドカラーのタックシャツ」を主役に

写真は前後に入ったタックがおしゃれなショートスリーブブラウスに、モカブラウンのワイドパンツを合わせたコーディネート。2026年のトレンドカラー「ハートフェルトピンク」のように、やわらかく幸福感のあるライトピンクの色味が、明るい初夏ムードに仕上げてくれます。
このような立体的なデザインのトップスは、フィット感は少しゆったりめにつくられていることが多く、ぴったりとし過ぎないのでウエストまわりのラインも拾わず、風通しも◎。存在感があって1枚でおしゃれ見えするため、簡単に洗練された着こなしが完成します。
足もとには光沢感のあるシューズを合わせて、メタリックな質感をプラスしたところも、まねしたいポイントです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。







