ワンピ姿がおしゃれに見えない!? 7月にやってはいけないNGコーデ
1枚でコーディネートが完成して、涼しく過ごせるワンピースは夏の定番アイテムです。ですが、中には太って見えたり、だらしなく見えたりしてしまう着こなしも存在します。大人の女性が避けたい「夏のNGワンピースコーデ」をご紹介します。
目次
NG1. 部屋着っぽい!? 「カットソー素材のTシャツワンピ」コーデ
プチプラブランドで多く見かける「カットソー素材」のワンピースは、半袖Tシャツやノースリーブをそのまま長く伸ばしたようなシルエットで、締めつけもなく楽ちんに着られます。着心地も肌触りもよいので、暑い日も快適に過ごせるアイテムです。
ただし、このタイプのワンピはカジュアルなイメージが強く、ルームウエアとしてもよく見かけるデザインなので、なんとなく「部屋着」っぽく見えてしまうのが、大人の女性にとっては難しいところです。
また、やわらかいカットソー素材は、洗濯や着用を繰り返すうちに伸びて型崩れも起こしやすいので、着続けているとルーズに見えてしまうことも。
■OKコーデにするには

写真のワンピースはやわらかなカットソー素材を使用していますが、ゴムのドロスト仕様でウエストが軽く絞られており、メリハリがついてスタイルよく見せてくれています。全体に入ったギャザーのおかげで体のラインも拾いにくく、エレガントな印象に仕上がっています。
カットソー素材のワンピースを選ぶなら、このようにウエストマーク入りのきれいめに見えるデザインを選ぶのがコツ。さらにバッグやシューズもきちんと感のあるデザインを選ぶと、大人っぽく上品に着られます。
NG2. アームホールが大きめに開いた「ノースリワンピ」コーデ
大人の女性が夏に気をつけたいアイテムの1つが、ノースリーブ。特に「ハミ肉」とも呼ばれる、脇下周辺のお肉が見えると悪目立ちするので、要注意です。
アームホールが大きく開いたノースリーブのワンピースは、全体的にゆったりとしていて、着る人の体型を選ばないというメリットがあります。
ですが、やはり大人の女性にとって、脇下の部分が多く見えてしまうのはマイナスです。万が一、肌のたるみ感が見えてしまうと、即、老け見えにつながります。
■OKコーデにするには

ノースリーブのワンピースを着るなら、写真のようにアームホールが程よく締まっていて、開き過ぎていないものを選ぶと◎。
それでも気になる場合は、シアー素材のカーディガンや半袖の前開きシャツなど、薄手の羽織りものをプラスしてもよいですね。
NG3. デコルテまわりがルーズに見える「キャミソールワンピ」コーデ
今年の夏は、キャミソールのワンピースも引き続き人気が高いアイテムです。
ただし、デコルテのカットが深いVネックのものや、生地をたるませたようなルーズなデザインのものは、素材によっては若い人向けのアイテムの印象が強く、全体がラフに見えてしまうことも。
また、キャミソールのひもが長くてきゃしゃなタイプは安定感がないため、できれば避けて。肩の高さに左右差がある体型の方は、片方が下がってしまいやすく、だらしなく見えてしまいます。
■OKコーデにするには

写真のようなスクエアネックは、デコルテまわりが洗練された印象で、大人の女性も取り入れやすいタイプです。肩ひもがとても細いものや長いものは避け、首もとが詰まっているデザインを選んでみてください。
どうしてもデコルテの開き具合が気になる場合は、ワンピースと同じ色か似た色の、首の詰まった半袖Tシャツやノースリーブのトップスをインナーとして着ると◎。肩ひもの色も目立たず、落ち着いた印象で着られるので、おすすめのコーディネートです。
気になるポイントがある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。






