夏のワンピースで老け見え!? 7月にやってはいけないNGコーデ

1枚でコーディネートが完成し、涼しく過ごせる夏のワンピース。ただし、デザインの選び方によっては、思わぬ「NG見え」につながることもあります。
今回は「ノースリーブワンピース」にまつわるNGポイントと、大人の女性におすすめのOKコーデをご紹介します。
【NG】アームホールが大きく開いた「ノースリワンピ」コーデ
大人の女性が夏に気をつけたいアイテムの1つが、「ノースリーブ」。特に「ハミ肉」とも呼ばれる、脇下周辺のお肉が見えると悪目立ちするので、注意が必要です。
アームホールが大きく開いたノースリーブのワンピースは、全体的にゆったりとしていて風通しもよく涼しく着られ、着る人の体型を選ばないというメリットがあります。
ですが、やはり40代50代の大人の女性にとって、脇下の部分が多く見えてしまうのはマイナスです。万が一、肌のたるみ感が見えてしまうと、即、老け見えにつながります。
OKコーデにするには

ノースリーブのワンピースを着るなら、写真のようにアームホールが程よく締まっていて、開き過ぎていないものを選ぶと◎。
それでも気になる場合は、シアー素材のカーディガンや半袖の前開きシャツなど、薄手の羽織りものをプラスしてもよいですね。
すっきり見える「ノースリワンピ」のコーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。






