「3つの首」をチラ見せ! 着やせがかなう40代の夏コーデ3選
トップス、ボトムスのワンツーコーデが多い夏は、首・手首・足首を見せることでマイナス3kgのほっそり見えがかないます。大人の女性におすすめしたい、簡単な着こなしのコツをご紹介します。
1. 基本の3首見せ&ウエストマークで脚長に

首・手首・足首の3カ所を見せる「3首(さんくび)見せ」。体の細い部分の肌を出すことでほっそりと見せてくれる、着やせの定番テクニックです。
写真はその3首見せにウエストを絞れるシャツを取り入れることで、さらにメリハリをプラスした着こなし。実際よりも腰の位置を高く見せられるため、脚長効果にもつながります。
光沢を抑えたマットな質感でやわらかな素材のシャツが、体に沿ってきれいに落ちてくれるところも◎。チャコールグレーというダークな色を選ぶことで、引き締め効果も期待できます。
ボトムスには伸縮性のあるブラックのタイトスカートと、足もとをきゃしゃに見せてくれるストラップサンダルを合わせて。全身を縦長のIラインにして、すっきりとした印象に仕上がっています。
2. 3首見せ&ダークカラーのシアー素材で引き締めて

写真はきれいめなピンタックブラウスと、タック入りのフレアスカートを合わせたセットアップコーデです。スキッパー襟のようなVネックや、足首が見える絶妙な丈感のスカートで、3首見せのポイントをしっかりと押さえています。
夏に全身ダークカラーのワントーンコーデだと暑苦しく見えてしまいますが、こちらは上品な光沢感のあるシアー素材のため、軽やかで涼しげな雰囲気に仕上がっています。今っぽいおしゃれさと着やせの両方がかないます。
3. 3首見せ&グラデコーデですらっと上品に

写真は、3首見せを品よく取り入れた、大人の女性らしさが漂うコーディネートです。
トップスに着ているのは、清涼感のある生地のモカブラウンのニットベスト。深めのVネックで顔まわりをすっきり見せつつ、肩から落ちたような絶妙な袖丈が二の腕もしっかりカバーしてくれます。
また、首もとや袖口に太めの切り替えが入っていることで、コントラストがついてきゃしゃ見えにもつながっています。
ベストの下には、サイドスリットが入ったブラウンのリブタンクワンピースを着用。歩くたびに足首がちらっとのぞき、上品な肌見せ&3首見せが楽しめます。
上下をブラウンの濃淡カラーでまとめることで、縦にすらっと伸びるようなイメージで着やせが完成しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。







