All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、宮崎県在住57歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:猫団子さん
年齢性別:57歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:宮崎県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:医療従事者
年収:250万円
現預金:5000万円
リスク資産:5500万円
定期預金に1400万円「キャンペーン金利には気をつけている」
現預金について、「普通預金と定期預金を複数の口座」で管理しているという猫団子さん。
現在利用している定期預金は、「イオン銀行の定期預金1年ものに1000万円(参考金利0.45%)、楽天銀行の定期預金1年ものに400万円(参考金利0.4%)」の計1400万円(ともに2026年5月時点の金利)。
「イオン銀行は引き落とし等でよく使うのですが、ATMが利用しやすい。楽天銀行はアプリが使いやすい」などそれぞれメリットがあると言います。
また利用中の銀行以外にも「インターネットで簡単に定期預金にできるものはこまめにチェックしている。銀行によるキャンペーン金利の違いには気をつけている」とあります。
「子どもたちに迷惑をかけずに生きていけるか」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「老後、子どもたちに金銭的な迷惑をかけずに生きていける」ように「1000万円くらいは確保しておきたい」とのこと。
現在の資産配分については「現金5割、リスク資産5割」と理想通りのバランスで「できるだけリスクは抑えているので、金額的に妥当だと感じている」と猫団子さん。
実際に、すぐに使える現金が手元にあることで「突然の入院」の際に助かったほか、「ちょっとした急な出費には焦らないでいられる」と話します。
最近は、「日本の金利も上がってきているので、そこまで投資に興味はない。昔は投資信託を勧められてしていたが、振替など(金融商品)の勧誘が面倒でやめた。外貨長期保険は自分に向いていると思ったので無理のない範囲で続けるつもり。なるべくリスクが少ないものが安心です」と語られていました。
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