All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、静岡県在住48歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:88さん
年齢性別:48歳女性
同居家族構成:本人、夫(55歳)、子ども(中学生)
居住地:静岡県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:専業主婦
世帯年収:本人0円、配偶者1000万円
現預金:2000万円
リスク資産:300万円
「SBI新生銀行の2週間満期預金で600万円」
現預金について、「普通預金と定期預金」で管理しているという88さん。
具体的には「給与振込口座は地銀、転勤があるため全国区の三菱UFJ銀行、大学生の子どもへの仕送り用に手数料のかからないSBI新生銀行、学資保険でゆうちょ銀行」に分けて預けているようです。
現在利用している定期預金は、「SBI新生銀行の2週間満期預金で600万円(参考:2026年4月時点で、金利0.3%)」を預け入れているとのこと。
普通預金は主に「生活費や万一の備え、子どもの教育資金としていつでもすぐ使えるように」、定期預金は「SBI新生銀行のステージを維持するために預けている。2週間満期なので、金額変更や商品変更をしやすいため気に入っています」とのことです。
現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「教育費、医療費として1000万円くらいあると安心です」と回答。
現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割」と現金比率が高めの印象で、実際に、現金が多く手元にあることで「住宅ローンを組む時に、頭金を多く用意できてよかった」と感じたそうです。
とはいえ「貯金があるのは短いスパンで考えれば安心ですが、収入はなかなか増える気配がないので、今後はもっと現金の割合を減らしたい。理想は現金5割、リスク資産5割くらい」と88さん。
最近の経済の流れを受けて「物価上昇をひしひしと感じている。今後は投資で増やしたいと考えていますが、夫婦で話し合う時間をなかなかまとめて取れず動き出せていません」ともどかしい思いを語られていました。
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