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金利1.20%の大和ネクスト銀行「円定期預金」に100万円を1年預けたら利息はいくらもらえる?(2026年2月)

大和ネクスト銀行は、大和証券グループ本社が100%出資する銀行。同行の定期預金は金利が比較的高く、2026年2月時点で1年もの円定期預金は金利1.20%(税引前)となっています。メガバンクの定期預金が約0.40%であることを考えると、魅力的な水準といえます。

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Q. 金利1.20%の大和ネクスト銀行「円定期預金」に100万円を1年間預けたら利息はいくら?

2月に入りメガバンクが一斉に預金金利を引き上げましたが、ネット銀行の方が依然として高金利です。特に比較的高い金利を設定している大和ネクスト銀行の「円定期預金」に注目している方も多いのではないでしょうか。

そこで100万円を1年間預けた場合、手元に残る利息はいくらになるのか、メガバンクと比べてどの程度の差が出るのか試算してみました。

A. 年1.20%なら税引前1万2000円、税金を差し引いた後の利息額は約9562円です

定期預金で手持ち資金を確実に増やしていくなら、大和ネクスト銀行の円定期預金(1年・金利1.20%)は注目度が高い商品です。

金利が上がったとはいえメガバンクの1年もの定期預金が0.40%であることを考えると、相対的に魅力的な水準といえます(いずれも、2026年2月16日時点の金利)。

では100万円を1年間預けた場合、利息はどのくらいでしょうか。

年1.20%なら、税引前の利息は1万2000円、20.315%の税金を差し引いた後の利息額は約9562円です。

同じ金額をメガバンク(約0.40%)に預けた場合、税引前で4000円、税引後ではおよそ3187円なので、1年で約3倍もの差が生じることになります。

10万円から預けられ、証券口座との連携もスムーズ

大和ネクスト銀行は、大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。個人顧客を対象とした円定期預金は、ネットバンキングから簡単に申し込みができます。

また、普通預金と大和証券の口座を開設すると、資金移動にかかる手数料は無料で、他の金融機関のご本人名義口座への振込手数料も何回でも0円になります。他人名義への振込手数料も月3回まで無料なので、投資口座と預金口座を管理しつつ、手数料もおさえられるでしょう。

なお、定期預金は元本が保証されているので安心ですが、途中で解約すると金利が大きく下がるため、すぐに使う予定のないお金を預け入れるようにしましょう。
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