そろそろゴールデンウィークの旅先選びに取り掛かっているころでしょうか?
選択肢のひとつに5月から乾季に入るフィジーは入れてみてはいかがでしょう? 
今回は、フィジーのリゾートホテルをいくつかご紹介します。

フィジーは322の島々からなる群島国家。それだけ島々があるので、1島1リゾートもあれば、大型デラックスホテルもあるし、隠れ家ホテルもと、ホテルライフは百花繚乱。どれにしようか、悩んでしまいますよね。
そしてエリアによって大まかですが、個性が分かれているのも特徴的。
エリアの紹介をしつつ、そこでおすすめのリゾートホテルをピックアップしたいと思います。


●ママヌザ諸島
リゾート・アイランズとも呼ばれる、ママヌザ諸島の1島1リゾートの集合エリア。モルディブのような平坦な島ばかりでなく、小山を抱いた島もあり、変化に富んでいます。リゾートは至れり尽くせりの豪華版からカジュアル系まで、多彩に揃っています。かつてボモ・アイランド・リゾートは、歌手のマドンナが島を丸ごと貸切りで滞在したこともあるそうです。

<おすすめリゾートホテル>
" target="_blank">マナ・アイランド・リゾート
新しい客室・オーシャンフロントスイートが加わり、超豪華からエコノミーまで客室タイプが選べます。島は東西に細長く、北ビーチは沖に島影を望む絶景ビーチ、南ビーチは各種マリンスポーツが勢ぞろい。風が吹いても、どちらかのビーチは穏やかなのが強みです。プールやレストランなど、施設も充実。真っ白なチャペルでのウェディングは憧れです。


アクセス/ナンディ国際空港から小型機で約10分または高速艇で約1時間
客室数/127室


●ナンディ
国際空港を中心としたナンディは、フィジーの第2の都市であり、いちばんホテルが集中しているエリアです。空港から車で約20分のデナラウビーチには、チャンピオンシップコースも併設した、3つのシェラトンでラグジュアルな滞在が楽しめます。空港近くにはバジェットホテルも多く、日本への帰国便の出発時間が午前中のために、前日泊に利用されることも。

<おすすめリゾートホテル>
シェラトン・デナラウ・ヴィラ
3つ目のシェラトンは広々とした間取りのヴィラタイプ。ベッドルームとリビングが分かれたスイートタイプで、調度品は白を基調にしつつ、ビビッドな色合いのクッションが差し色になっています。キッチン付き。事前にお願いすれば、冷蔵庫に食材をストックしてもらえるサービスもあります。


アクセス/ナンディ国際空港から車で約20分
客室数/164室

※後編では、ツアーでおなじみのコーラルコースト、憧れのヤサワ諸島やその他のエリアを紹介しています。


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