数秘&カラーでは2026年のサポートカラーは赤ですので、赤をアクセントにした部屋づくりはおすすめですが、色だけに頼るのではなく、水回りを清潔に保つ、整理整頓を心掛けるといった基本的な環境づくりも大切です(画像:amanaimages)
赤をアクセントにした部屋づくりがおすすめ
模様替えを定期的にする人や、引っ越しを機に金運アップが期待できる部屋にしたいと考える人は多いものです。風水を参考に部屋づくりをする人もいますが、そこに数秘&カラーを取り入れることで、2026年によりふさわしい金運アップの部屋をつくることができます。統計学を用いた占術の1つである数秘術とカラーセラピーを融合させた「数秘&カラー」では、2026年のサポートカラーは「赤」。サポートカラーとは、その年の運気を助け、パワーを与えてくれる色のことです。金運アップを目指すなら、部屋に赤をアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
具体的には、ソファーに赤いクッションを置く、リンゴや夕日などの赤いモチーフとなるものの絵を飾る、スプーンやフォークなどのカトラリーの持ち手部分を赤でそろえるなどがあります。
あくまでもアクセントカラーとして取り入れることがポイントです。自分が心地よいと思う場所やアイテムで、運気や金運を引き寄せてみてください。
王道の風水の法則も取り入れる
金運アップに関しては、定番の風水の考え方も引き続き重要です。寝室であれば、ベッドメイキングを毎日行う、シーツをこまめに取り替えるなど、清潔な環境を整えることが大切です。カーテンも定期的に洗って清潔を保ち、荷物を床に直置きしないようにしましょう。
水回りは特に運気がたまりやすい場所といわれていますので、常に清潔を心掛け、使った食器類はすぐに収納する習慣をつけたいものです。キッチンでは、冷蔵庫にマグネットを貼らない、調味料などは出しっぱなしにせず収納することもポイントです。
玄関は運の入口です。外でついた泥や雨水を家の中に持ち込まないようにし、大きな姿見を玄関の正面に置かないなど、基本的な注意点を守りましょう。
金運アップにつながる方法はいろいろあります。できるところから少しずつ、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。







