実はかなり難易度が高い…モバイルバッテリーの「捨て時」の見極めと確実な「捨て方」【専門家が解説】(画像)

佐野 正弘

佐野 正弘

携帯電話・スマートフォン ガイド

エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在は業界動向から、スマートフォン、アプリ、カルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

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モバイルバッテリー処分
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)の公式Webサイトよりが公開しているポスター。夏場は暑さに弱いモバイルバッテリーが発火しやすくなるだけに、注意喚起に力を入れているようだ ※画像:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 公式Webサイト
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2025年7月に起きたJR山手線でのモバイルバッテリー発火事故で使用されていたのは同社の「cheero Flat 10000mAh」だったが、この製品は2023年にリコールされていたものだった ※画像:ティ・アール・エイ 公式Webサイト
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iPhoneなどスマートフォンにはバッテリーの最大容量を確認する機能があるが、モバイルバッテリーには基本的にそうした機能がない ※画像:筆者撮影
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JBRCが公開している「小型充電式電池安全回収ガイドブック(2024年版)」より。JBRCが回収しているのはリチウムイオン電池などで、リサイクルマークの有無を問わず加盟企業の製品なら回収してくれるはずだが、店舗によっては拒否される場合もある
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東京都環境局の「「リチウムイオン電池 混ぜて捨てちゃダメ!」プロジェクトのポスター例。東京都の場合は同プロジェクトのWebサイトからリンクをたどることで、各自治体でのリチウムイオン電池処分方法を知ることができる
便利なモバイルバッテリーですが、取り扱いに注意しないと発火する恐れも ※画像:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 公式Webサイト
便利なモバイルバッテリーですが、取り扱いに注意しないと発火する恐れも ※画像:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 公式Webサイト
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便利なモバイルバッテリーですが、取り扱いに注意しないと発火する恐れも ※画像:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 公式Webサイト
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