ネガティブな印象を払拭し大ヒット!三菱鉛筆が“あえて”挑戦した水性ボールペン「ZENTO」の開発秘話(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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三菱鉛筆のZENTO、フルラインアップ
三菱鉛筆「ZENTO」シリーズ。上段左から、「uniball ZENTO シグニチャーモデル」3300円(税込)、シルバー、メタリックブラック、「uniball ZENTO フローモデル」1100円(税込)、フローライト、アガット、ジェード、ヘマタイト。下段左から、「uniball ZENTO スタンダードモデル」275円(税込)、ラベンダー、クラウド、アドビ、シー、ミスト、コースタル、アイボリー、カナリア、「uniball ZENTO ベーシックモデル」275円(税込)、黒、赤、青。ボール径は、各0.5mmと0.38mmを用意
zentoと伊東屋のノートの組み合わせ
筆者も、お気に入りの綴じノートのページをせっせと作る時間を大事にしているので、そんなときに使いたい
新しい水性インクの筆記
従来の水性インクのイメージを払拭した新しいインクは、水性であるということを意識しないで使えるようになったと感じる
ZENTO、スタンダード・モデルのイメージ写真
スタンダードモデルは、ZENTOの基本となるモデル。軸色を気分で選べると同時に、筆記時の指のポジションも好きな位置で握れるように長いラバ-グリップを搭載
先端までラバ-グリップが続いている
スタンダードモデルとベーシックモデルでは、ラバ-グリップがペン先まで続いていて、先端を握る人にも対応する
ベーシックモデルの赤
ベーシックモデルは、インク色が黒、赤、青の3色を用意。ノックボタンにインク色が表示されている。写真は、赤インクのタイプ
フロー・モデル、イメージ写真
フローモデルは金属軸の質感を目でも触り心地でも味わえるように、グリップをなくし、美しいアルマイト処理で仕上げたタイプ
シグニチャー・モデルのイメージ写真
シグニチャーモデルは、シリーズ唯一のキャップ式。マグネットでカチッと留まる着脱の感触が心地いい。短めの軸とキャップのバランスも良く、手にした時に喜びを感じられるペンになっている
シグニチャー・モデルの筆記例
シグニチャーモデルを手にした感じが伝わるだろうか。手のモデルは開発担当の板津さん
ベーシックモデルは、インク色が黒、赤、青の3色を用意。ノックボタンにインク色が表示されている。写真は、赤インクのタイプ
ベーシックモデルは、インク色が黒、赤、青の3色を用意。ノックボタンにインク色が表示されている。写真は、赤インクのタイプ
リフィルは、0.5mm、0.38mm共に黒、赤、青の3色を用意。価格は各132円(税込)
リフィルは、0.5mm、0.38mm共に黒、赤、青の3色を用意。価格は各132円(税込)
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三菱鉛筆のZENTO、フルラインアップ
zentoと伊東屋のノートの組み合わせ
新しい水性インクの筆記
ZENTO、スタンダード・モデルのイメージ写真
先端までラバ-グリップが続いている
ベーシックモデルの赤
フロー・モデル、イメージ写真
シグニチャー・モデルのイメージ写真
シグニチャー・モデルの筆記例
ベーシックモデルは、インク色が黒、赤、青の3色を用意。ノックボタンにインク色が表示されている。写真は、赤インクのタイプ
リフィルは、0.5mm、0.38mm共に黒、赤、青の3色を用意。価格は各132円(税込)
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