日本上陸60周年の「グッチ」、世界巡回展の見どころは? 美術館の所蔵作品とのコラボが斬新(画像)

塩田 典子

塩田 典子

一人旅 ガイド

トラベルライターとして、旅行誌、女性誌、一般誌、web媒体、企業のPR誌にて取材・執筆を行う。多い時で月10日は旅の空の下。これまで訪れた土地は350カ所以上。近年は宿・ホテルの取材、各地の食材・料理取材を多く手がける。関心が高いのは、特産品を生かした料理やスイーツ、地酒、工芸品、温泉やスパなど。

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プロローグとなる映像作品
まずは展覧会のプロローグとなる映像作品を鑑賞 (c) Courtesy of Gucci
「ZOETROPE - 乗馬の世界」
「ZOETROPE - 乗馬の世界」(c) Courtesy of Gucci
インスタレーション
乗馬の世界をテーマにしたインスタレーション (c) Courtesy of Gucci
「TIME MAZE - 時の迷宮」
「TIME MAZE - 時の迷宮」(c) Courtesy of Gucci
「ECHOES ~クリエイティビティの系譜」
時代ごとの変遷を代表作の展示で振り返る (c) Courtesy of Gucci
ホースビット ローファー
引き出しを開けると、ホースビット ローファーが (c) Courtesy of Gucci
「LEISURE LEGACY - ライフスタイル賛歌」
乗馬のサドルと馬が描かれた所蔵作品による展示 (c) Courtesy of Gucci
「LEISURE LEGACY - ライフスタイル賛歌」
グッチのアイテムと絵画がスポーツで結ばれる展示 (c) Courtesy of Gucci
「BAMBOO - バンブーの世界」
竹林の映像とバンブーシリーズが競演 (c) Courtesy of Gucci
「BAMBOO - バンブーの世界」
〔グッチ バンブー 1947〕を背に井上流光「藪」(京都市美術館蔵)が展示される (c) Courtesy of Gucci
〔グッチ バンブー 1947〕と日本の伝統工芸作家がコラボ
〔グッチ バンブー 1947〕のヴィンテージバッグに、陶芸家・中里博恒が新たな息吹を吹き込んだ作品
1064年頃に製作されたスカーフやバッグ
日本に上陸直後に製作された、和のモチーフが描かれたスカーフ
企画展タイトル
アプローチに掲示される企画展タイトル
ハンドバッグの展示
ハンドバッグとともに収納ボックスも展示されている (c) Courtesy of Gucci
ドレス
ホースピッドを斬新なデザインに昇華させた生地柄が素敵
「ECHOES - クリエイティビティの系譜」
まるでパーティに身を置くような華やかな展示室 (c) Courtesy of Gucci
キモノドレス
2003年に発表された トム・フォードによるシルク製のキモノドレス (c) Courtesy of Gucci
「RED THREADS - グッチの絆」
赤を用いたウェアやバッグ、シューズが整然と並ぶ (c) Courtesy of Gucci
「RED THREADS - グッチの絆」
深みのある赤で統一された空間に作品が並ぶ (c) Courtesy of Gucci
ポーチ
最も印象に残った、心臓をモチーフにしたポーチ
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プロローグとなる映像作品
「ZOETROPE - 乗馬の世界」
インスタレーション
「TIME MAZE - 時の迷宮」
「ECHOES ~クリエイティビティの系譜」
ホースビット ローファー
「LEISURE LEGACY - ライフスタイル賛歌」
「LEISURE LEGACY - ライフスタイル賛歌」
「BAMBOO - バンブーの世界」
「BAMBOO - バンブーの世界」
〔グッチ バンブー 1947〕と日本の伝統工芸作家がコラボ
1064年頃に製作されたスカーフやバッグ
企画展タイトル
ハンドバッグの展示
ドレス
「ECHOES - クリエイティビティの系譜」
キモノドレス
「RED THREADS - グッチの絆」
「RED THREADS - グッチの絆」
ポーチ
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