「iPhone 16」シリーズは従来同様2モデル展開だが、2つのカメラの配置が斜めではなく縦一列に変化している右側面の下に位置する「カメラコントロール」は、タッチやスワイプなどの操作が可能。カメラのシャッターやズーム操作などに活用できるiPhone 16・iPhone 16 Plusのカラー。ブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンとなる上位モデルの「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」は、スタンダードモデルの新機能を備えながらも、チタニウムボディを採用し、なおかつ一層の性能強化がなされている秒間120コマの4K映像を撮影できるだけでなく、その再生時に再生速度を調整することで、自在にスローモーション撮影ができるようになったカメラは広角・超広角・望遠の3眼構成と変わらないが、望遠カメラは両機種ともに光学5倍ズーム相当に変更されたiPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Maxのカラー。左からブラックチタニウム、ナチュラルチタニウム、ホワイトチタニウム、デザートチタニウムとなる「Siri」の強化や文章の要約、絵文字を生成できる「ジェン文字」など、「Apple Intelligence」を活用した機能が日本語で利用できるのは2025年からと、やや先になるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。