「ジブリパーク」新エリアが3月16日にオープン!写真多めでよく分かる、パークの魅力と上手な楽しみ方 (画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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ジブリパーク
ジブリパークは2022年10月、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にオープン。写真は「どんどこ森」のどんどこ堂
ジブリパーク
「魔女の谷」の入口「魔女の口」。一見、怖い顔だが、カラフルなタイルが無数に貼られ非常に美しい。口を抜けると滑り台がある
ジブリパーク
「魔女の家」内にはアーヤの寝室などさまざまな部屋があり、衣類や日用品、魔法の材料などディテールまでしっかり表現されている。写真はキッチン(内部を観覧するには「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」が必要)
ジブリパーク
大迫力の「ハウルの城」(内部を観覧するには「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」が必要)
ジブリパーク
「フライングマシン」は『天空の城ラピュタ』の世界がモチーフ。1名500円(税込、以下同)。3~12歳が対象で大人は付き添いの場合に限り子ども1名につき大人1名利用可
ジブリパーク
「グーチョキパン屋」のショーケースにはおいしそうなパンがズラリ。バゲット、クロワッサン、メロンパンなどの定番から、ういろうカヌレなる愛知らしいユニークな商品も
ジブリパーク
APMネコバスでエリア内を移動できる。およそ時速20kmで森の中を心地よく走行する。片道大人1000円、子ども(4歳~小学生)500円、3歳以下無料
ジブリパーク
「もののけの里」には『もののけ姫』のキャラクター、乙事主(おっことぬし)が。背中からしっぽにかけてがすべり台になっている
ジブリパーク
「もののけの里」のタタリ神のオブジェ
ジブリパーク
タタラ場では五平餅炭火焼体験ができる。タレはくるみみそ、しょうゆ、ナポリタン、そして2024年3月からは新テイストのカレーも加わる。1名1200円
ジブリパーク
「ジブリの大倉庫」はまさに“ジブリの大博覧会”とも言うべき大充実の展示・体験施設。中央階段周りには最新作『君たちはどう生きるか』の展示が新たに登場
ジブリパーク
「どんどこ森」の「サツキとメイの家」。『となりのトトロ』で描かれた懐かしい昭和の暮らしを体感できる(内部を観覧するには「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」が必要」)
ジブリパーク
「青春の丘」エリアの「地球屋」。『耳をすませば』に登場するアンティーク家具や時計の修理・販売を行う店
ジブリパーク
「ジブリの大倉庫」の「ジブリのなりきり名場面展」。『千と千尋の神隠し』『天空の城ラピュタ』『崖の上のポニョ』などジブリの13作品14コーナーがあり、登場人物になりきって記念撮影できる
ジブリパーク
ジブリパークは広大な愛・地球博記念公園の中にある。豊かな自然と合わせてゆとりをもって過ごしたい
ジブリパーク
リニモ愛・地球博記念公園駅で降りると現れるエレベーター塔がジブリパークの入口となる。JR名古屋駅から地下鉄、リニモを乗り継いで約1時間
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