ドライシャンプーとは? 水を使わず汗ばんだ頭皮を“シャンプー”できる!

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ドライシャンプーはタイプもさまざま

ドライシャンプーとは、水やお湯を使わず香りで頭皮のにおいを抑え、髪を清潔に保てる新感覚のシャンプー。入院時や災害時に使用するイメージがありますが、実はアウトドア、夏フェスなどのイベント、運動後などでも大活躍してくれます。

汗ばむ季節は、髪や頭皮のにおい、ベタつきが気になり、外出先で「今すぐシャンプーしたい!」と思うこともしばしば。とはいえ、すぐにシャンプーすることもできない……そんなときにはドライシャンプーがおすすめです。

そこで、爽快な気分になれる夏にぴったりのドライシャンプーを、スプレーやミストなど、タイプ別に4つ紹介します。
 

1:【スプレータイプ】ブラックティーの香りが楽しめるハニーロア

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ブラックティーの洗練された香りで“女っぷり”も上がる!

汗をかいて蒸れた頭皮や髪にスプレーするだけ。クールにすっきり、汗でベタつく髪もすぐにサラサラに整える、クール&ドライチェンジャーのフレグランススプレーです。フレグランス効果で頭皮のにおいもカバーして、暑い日も心地良く過ごせます。

さらに、メントールを配合しているので、頭皮をすっきりクールダウンするのにもおすすめ。香りは3種類ありますが、筆者のお気に入りは、昨年から登場したブラックティー。すっきりとした紅茶の香りにフローラルが加わり、大人っぽく洗練された雰囲気で、使うたびに“女っぷり”が上がるような気がします。

DATA:ハニーロア ヘアフレグランスドライクーラー ブラックティー 60g(税込2200円)※夏季限定
 

2:【ミストタイプ】スプレーすると、天然精油の香りに癒されるヴェレダ

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みずみずしい使い心地と天然精油の香りがグッド

髪と頭皮を素早くリフレッシュできる、ヴェレダのドライシャンプー。ミストタイプで心地良く、ひと吹きするだけで、頭皮を快適にしてくれます。まさに洗い立てのように髪がサラサラに。

また、清涼感を与える天然由来のメントールを配合しているので、ジメジメ気分もすっきり。天然精油の香りで、頭皮の気になるにおいも抑えます。ミストゆえ、みずみずしい感じになるので、余裕があるときはドライヤーで乾かすと、よりふんわりした仕上がりに。

DATA:ヴェレダ ローズマリー ドライシャンプー 115mL(税込2420円)
 

3:【パウダータイプ】サラサラに仕上がるジョンマスターオーガニック 

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ベタつく頭皮も髪もパウダーでふんわりエアリーに

乾いた髪の根元にふりかけて揉み込むだけで、手軽に髪や頭皮をリフレッシュできるパウダータイプのドライシャンプー。自然由来のトリプルパウダーが、頭皮や毛穴の余分な皮脂を吸着し、ふんわり立ち上げ、エアリーなスタイルをキープしてくれます。

また、好感度の高いフローラルの香り付きで、気になる頭皮のにおいもオフ。頭皮から1~2センチほど離した位置から、乾いた髪の根元に粉を振りかけ、指またはブラシで頭皮をマッサージするようになじませます。もちろん、洗い流しは不要です。

DATA:ジョンマスターオーガニック K&Pドライシャンプー(カオリンクレイ&パルマローザ)10g(税込2420円)
 

4:【シートタイプ】さっとひと拭き! 大判シートで使いやすいメリット

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大判で使いやすいシートタイプは携帯にも便利

携帯に便利なシートタイプのドライシャンプー。さっと拭くだけで、汗のにおい・ベタつき、ホコリ・花粉などの微粒子汚れもすっきりオフ。凹凸穴あき構造のシートが髪の内側までフィットし、汚れをかき取ってくれます。

地肌や髪に使いやすい液たっぷりの厚手大判シートは、一枚で髪も地肌もしっかりふき取れて、ゴシゴシしても破れにくく、毛羽立ちにくいのもうれしいポイント。爽やかなバーベナ&レモンの香りも、ついつい手が伸びてしまう理由のひとつです。

DATA:メリットDAY+ ドライシャンプーシート 12枚入(税込440円)※編集部調べ

ドライシャンプーは、頭皮のベタつきはもちろん、うねって困る前髪のケアにも使えます。種類が豊富なのもうれしいポイント。夏はますます暑くなりそうなので、シーンや好みに合わせて使い分けてみてください。
 


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。