マスクから出ている肌、意外と見られています!

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万能コンシーラーはマスクメイクにも大活躍!

マスクをするようになって、メイクはナチュラルに済ませる人も増えたと思います。特にベースメイクは、日焼け止めを塗って完了にしている人も多いのでは? しかし、マスクから出ている肌は意外と見られています。しかも、目元や頬の辺りは、シミ、くすみ、クマなど肌トラブルが出やすい部分でもあるのです。そんなときは、万能コンシーラーに頼りましょう!

今回は、ナチュラルメイクのときも、しっかりメイクのときも大活躍する万能コンシーラーをご紹介します。
 

1:テクいらずで仕上がりはプロ級! RMK フローレスカバーコンシーラー

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自然なつや感でハイライトとしても使えるRMKの最新コンシーラー

こだわりのカラー効果で、くすみやクマなどの肌悩みによる色ムラを、ピンポイントでカバーしてくれるRMKの最新コンシーラー。クリーミィーなテクスチャーで心地良く伸び広がり、肌にとけ込むようにぴたっと密着し、気になるクマやくすみをナチュラルにカバーしてくれます。

全5色ありますが、筆者は02(写真左)、03(写真右)のセットを愛用中。右の補正カラーのピンクが気になるクマをカバー。その後に、左のハイライトカラーのベージュを重ねると自然な感じに仕上がります。こちらはハイライトとしても使えるので、メイク直しや涙袋にも最適。テクいらずなのに、仕上がりはプロ級! ワンランク上の素肌美を叶えてくれます。

DATA:RMK フローレスカバーコンシーラー(02、03) SPF26・PA++(セット価格 税込5060円)
 

2:カバー力抜群! モイストラボ エッセンス薬用美白コンシーラー

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しっかりカバーしながら、スキンケア効果も期待できる!

カバーしながらシワや美白ケアも叶える、スキンケア発想のハイカバーコンシーラーです。シミ・クマ・ほうれい線・ニキビ跡などの肌悩みにピタッと密着。さらに、有効成分「ナイアシンアミド」をはじめ、3種のセラミドやツボクサエキスなどの特徴成分を配合しているので、スキンケア効果も期待できます。

チップタイプで塗りやすく、気になる部分に適量を塗布し、指でトントンとムラのないようになじませます。目元は少量ずつつけていき薄く伸ばすのがポイント。紫外線対策もバッチリな上に、ウォータープルーフ処方で汗や水に強く、暑い時期にも活躍すること間違いなしです。

DATA:明色化粧品 モイストラボ エッセンス薬用美白コンシーラー(01 ナチュラルベージュ)SPF50+・PA++++(税込1320円)
 

3:気になるところにピンポイント! アイマイ スムース コンシーラー

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最新ブランドアイマイのコンシーラーは使い方次第で仕上がりが変わる

「年齢とともに変化する肌や表情を無理に隠さない。今の自分にすっと馴染んでくれる。自然体の自分らしく。(※)」をコンセプトに誕生したD2Cビューティーブランド「IMAI(アイマイ)」。

こちらのスムース コンシーラーは、スクワランやホホバ種子油を配合していて、とろけるようになじみ、フィット感も抜群です。スティックタイプで、気になるところにピンポイントで使えるのもうれしいところ。しっかりメイクのときは直塗り、ナチュラルに仕上げたいときは指でなじませるなど、使い方次第でカバー具合を調整することも可能。携帯にも便利で、ポーチにインして毎日持ち歩いています。

※コンセプトは一部を抜粋して記載

DATA:アイマイ スムース コンシーラー(税込4180円)
 

4:青クマ対策に最適 COSCOS パーフェクトマットコンシーラー

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青クマを隠すのに効果的なオレンジはチークやリップにも

鮮やかなオレンジが目を引くこちらは、目元の気になるクマや青みを補正してくれるコンシーラー。こだわり抜いたオレンジカラーが、青クマ・青みを強力補正し、上からファンデーションを塗るとクマが目立たない自然な肌へと仕上げてくれます。

さらに、ツボクサエキスなどの保湿成分配合で、スキンケア効果もプラス。乾燥が気になる目元も長時間潤いをキープ。シミ、クマ消しだけでなく、ポイントメイクとしてチークやリップ、アイシャドウなどマルチに使えます。

DATA:COSCOS パーフェクトマットコンシーラー スカーレットオレンジ(税込1540円)

最近のコンシーラーは、いかにも「隠しています!」というよりも、自然な感じに仕上げ、かつ肌もきれいに見せてくれるものが主流。加えて、紫外線対策や、チークやハイライトとして使えたりなど、用途も幅広くなっています。マスクで顔の大部分を隠している今こそ、見えている部分のケアは抜かりなく行いたいものです。
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。