失敗しない!中川政七商店「番茶シリーズ」はお湯を注いで放っておくだけでおいしいお茶が楽しめる(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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番茶01
中川政七商店「「日本の暮らしの定番茶 番茶」シリーズの通年販売分4種。左から「深く濃い天日干し番茶」、「すっきり爽やか青柳番茶」、「雑穀と薪火の香り茶の木番茶」、「やさしい甘みほうじ番茶」3包入り、各324円。
番茶02
こんな風に、同じ番茶でも、茶葉の形や色、水色も全然違う。季節によってもラインアップが変わるので、更に多くのバリエーションが楽しめるシリーズなのだ。
番茶03
茶葉は、このようなティーバッグになっている。通年販売の4種は一包に2.5g、春季限定は各2gの茶葉が入っていて、一包で500mlのお茶が淹れられる。
番茶04
このように水を入れた容器にティーバッグを入れて、冷蔵庫で一晩置けば、簡単に水出しの冷茶ができあがる。
番茶05
個人的に一番美味しいと思ったのは、この「やさしい甘みほうじ番茶」。甘味と香ばしさのバランスが良く、熱いお茶でも冷茶でもおいしい。奈良・月ケ瀬健康茶園の生産による茶葉だ。
番茶06
冷茶では、春季限定の「清らかな味わい春摘み番茶」の爽やかさが印象に残った。こういう、緑茶に軽い火の香りがついたお茶を水出しにしたものは、甘さが立って好きだ。
番茶07
紙一枚を上手く使って、ギフトにも向いた包装紙にも、茶葉の情報や飲み方の説明まで付けた読み物にも使えるパッケージングがとても上手い。
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