毎日のシャンプー&トリートメントで気になる白髪をケア!

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シャンプー&トリートメントでセルフケアでもしっかり染める!

サロンに通っていても気になる白髪。毎日のバスタイムでも気軽にお手入れしたいですよね。「セルフケアでも白髪をしっかり染めたい」という人にはシャンプー&トリートメントのセット使いがおすすめです。同じシリーズのシャンプーとトリートメントを使用することで、髪のダメージを軽減させたり、染め上がりもアップしたり、いいことづくしです。今回は、美容ライターの筆者が気になっている3ブランドをご紹介します。

 

1:クレイスパ発想から生まれた白髪ケアブランド「クレイエンス」

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白髪をケアしながら「美髪」も叶える

クレンジングバームが人気の「DUO(デュオ)」を展開するプレミアアンチエイジングから、ヘアケアブランド「clayence(クレイエンス)」 が誕生。クレイスパに着想を得て、クレイとサイエンスの力を融合したクレイスパメソッドを採用し、白髪をケアしながら美髪へ導くシャンプー&トリートメントです。

「クレイスパ カラーケアシャンプー」は、ダメージをケアしながら、美しい髪色をキープするオールインワンタイプ。そして、素早く透明感のある美しいカラーに染める「クレイスパ カラートリートメント」。2品でお手入れすることで、悩める白髪が徐々に目立たなくなります。しかも、ヘアケアの時間が待ち遠しくなるような、ほんのり甘くみずみずしいフルーティ&フローラルの香り付き。

■使い方
1:クレイスパ カラーケアシャンプーで洗髪
2:タオルなどで髪の水気を取り、地肌にすりこまずに白髪の気になる部分を中心にクレイスパ カラートリートメントを、適量髪全体にムラなくなじませる(手や爪の汚れが気になる方は手袋を使用する)
3:そのまま5分程度放置。この時、ヘアキャップを使うとカラーリング効果がさらにアップ
4:その後、すすいだお湯に色が出なくなるまで、しっかりすすぐ


特に白髪が気になる部分には、全体へ塗布したあとに塗り足しするように。1回でも白髪染めの効果を十分に実感できますが、染めてから日を置かずに連続で使用すると、より長く色ツヤをキープできます。

ちなみに、白髪や褐色が気になる時はクレイスパ カラートリートメントをプラスしますが、毎日のケアはクレイスパ カラーシャンプーだけでツヤ髪が完了できるので、状況に応じてプラスしてみてください。

DATA:クレイエンス クレイスパ カラーケアシャンプー 300mL(税込2750円)、クレイスパ カラートリートメント 235g(税込3740円)

 

2:植物とイオンの力で白髪を目立ちにくくする「ボタニカル」シリーズ

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植物成分ヘナで優しく、かつしっかり染める

植物成分「ヘナ」とイオンカラーにより、気になる白髪を自然な色合いに仕上げるシャンプー&トリートメント。従来品よりもヘンナ成分が10倍になり、より色付きやすく、美髪を叶えてくれます。

イオンヘアカラー(カラーリング成分)が、傷んだ髪のマイナスイオンと結合して優しくコーティング。さらにWケラチン配合(高分子ケラチン、低分子ケラチン)で、髪の内側と外側からダメージにアプローチ。切れ毛や枝毛、パサつきも防いでくれます。

■使い方
1:いつも通りにシャンプーをする
2:続いて、トリートメントを髪全体になじませる。このとき、白髪が気になる生え際にもしっかりなじませる(手や爪への色移りが気になる人は手袋を使用しましょう)
3:色をしっかり定着させたい場合は、ヘアーキャップやラップでカバーして10分程度おく
4:その後、お湯が透明になるまでしっかり洗い流す


髪をいたわりながら少しずつカラーリングしていくので、男性にも使いやすいアイテムです。パラベン、鉱物油、ジアミン系染料無添加、さらにノンシリコーンで髪も頭皮も優しくケアすることができます。使い始めは3日程度連続して使用するのがおすすめです。

DATA:Motto ボタニカラー シャンプー ポンプ式 300mL(税込2200円)、ボタニカラー トリートメント ポンプ式 300g(税込2200円) 

 

3:染めてきた髪色もつやもキープする「リライズ 髪色シャンプー」

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ダメージをケアして、染めた髪色の持ちもアップ!

こちらは「しっかり染める」というものではなく、色持ちアップし、次の白髪染めまでつやをキープする髪色シャンプー&髪色ケアコンディショナーです。

繰り返すヘアカラーや紫外線によって髪が傷むと、毎日の洗髪で染料や髪に大切なメラニンが流出してしまう事実に着目し、シャンプーで洗うたび、黒髪メラニンのもとが髪表面にヴェールのように定着する仕様に。ヘアカラー後の色あせや白髪浮きを抑え、つややかな髪色が続きます。

コンディショナーは、傷んだ髪をケアしながら、髪表面をコーティングすることで、ヘアカラー後の色素流出を抑え、色持ちアップの効果が期待できます。

■使い方
1:シャンプーは、適量を手に取り、髪全体になじませた後、泡立てて洗う
2:十分にすすいだら、その後、トリートメントを髪全体によくなじませ、洗い流す


しっかり染めるというタイプではないので、放置時間もなく手軽です。筆者がこちらを使い続けたところ、いつもならちらほらと白髪が目立ってくる時期に「あれ、まだ気にならない!?」と感じたほど。天然成分なので、頭皮にも優しく、手や爪、タオルに色がつきにくいのも助かります。サロンで染めてきた髪色を出来るだけキープしたい! そんな人にぴったりです。

DATA:リライズ 髪色シャンプー 155g(オープン価格)、ケアコンディショナー 190mL(オープン価格)

しっかり染めたい人、植物の力で優しく染めたい人、そして、サロンで染めてきた髪色をできるだけキープしたい人など、希望に合わせて選べる3つをご紹介しました。個人的には、髪色をキープしてきたけれど、ちょっと白髪が気になり出したら、染めるタイプのシャンプー&トリートメントに移行するなど、使い分けも楽しんでいます。これらのアイテムをうまく活用すると、サロンで染める回数が減らせるかもしれません!
 


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。