ローソン初! 焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」の監修スイーツ 

RINGO監修スイーツ

「RINGO」のロゴデザインとテーマカラーの赤がおしゃれ

コンビニスイーツのなかでも、人気のスイーツショップとのコラボ商品や、トレンドを取り入れた商品は注目度が高く、これまでも度々ヒット商品が誕生してきました。

今回ご紹介するのは、国内16店舗、海外2店舗を展開する焼きたてカスタードアップルパイの専門店「RINGO」と、ローソンとの共同開発スイーツです。

「Uchi Cafe×RINGO シャキっとリンゴのパイケーキ」(税込295円)と、「Uchi Cafe×RINGO ごろっとリンゴのパイバー」(税込280円)の2品で、ローソン初となるコラボレーションに注目が集まっています。
 

多彩なパーツが「パフェ」のような満足感を与えてくれる!

RINGO監修スイーツ

クラッシュパイにホイップにりんご……。食べる前からもうおいしそう!

「Uchi Cafe×RINGO シャキっとリンゴのパイケーキ」は、カップタイプのスイーツ。一目見ただけでもいろんなパーツが入っているのがわかり、期待が高まります。
 

口どけは軽く、主役はあくまでりんご!

RINGO監修スイーツ

間にしのばせた果肉入りのりんごソースが、りんごの味わいを補強してくれています

トップには、ダイスカットされたりんご、ホイップクリーム、カラメルのりんごソース、クラッシュパイが。その下には、カスタードクリーム、りんご果肉入りのりんごソース、スポンジ生地、クラッシュパイが重ねられていて、スプーンひとすくい分を頬張るだけで様々なパーツが口の中で混ざり合います。
 
スポンジの比率が多いので、全体的にはふわっと軽い口どけながら、シャキッとしたりんごの食感やコクのあるカスタードクリームが重なって、満足感のある味わいになっています。2種類のりんごソースが味わいにさらに奥行きを与え、リッチな味わいを楽しめます。
 

ごろごろりんごに、見た目でノックアウト! 

RINGO監修スイーツ

りんごを包むのではなく前面にのせた、シズル感のあるビジュアル

「Uchi Cafe×RINGO ごろっとリンゴのパイバー」は、256層のパイ生地の上に、カスタードクリーム、国産ふじりんごを使用したりんごのプレザーブ(シロップ煮)をのせたスイーツです。パイの上を覆うたっぷりのりんごに、視覚的にも食欲を刺激されます。
 

りんごの甘みや酸味にパイの香ばしさがマッチ

RINGO監修スイーツ

パイの香ばしさと甘みで、りんごのおいしさが引き立ちます

パイ、カスタードクリーム、りんごというシンプルな仕立てなので、りんごの甘みや酸味、フルーティーな香りをダイレクトに味わえます。

りんごが甘すぎず、シャキっとした食感を保っているのもおいしさのポイントだと思います。パイの砂糖を焦がしたような甘みと、りんごの酸味と甘み、カスタードクリームのまろやかな味わいが混ざり合い、スイーツとしての完成度を高めています。
 

専門店とのコラボ商品はやっぱり魅力的!

RINGO監修スイーツ

どちらのスイーツも、りんごが主役の軽い食べ味

りんごスイーツでいうと、過去にはファミリーマートから「グラニースミス」監修のスイーツが発売されており、こちらも本格的な味わいが話題となりました。

個人的な感想としては、今回の「RINGO」監修スイーツのほうが万人に親しみやすい味わいで、コンビニスイーツという形でも、それぞれのブランドコンセプトがきちんと表現されているなと感じました。
 
ちなみにローソンでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた飲食業界とのコラボレーションを進めていて、全国160店舗以上の飲食店が監修した商品を2020年10月から販売しています。洋食店やラーメン店などジャンルも様々なので、こちらもぜひ注目してみてくださいね。


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