「絶対に結婚したい!」これから1年、どうすればいい?

今年こそ結婚したい…

結婚を現実的に目指すなら、何か1つでも行動を変えましょう

婚活中のあなたは、新年に「今年こそ結婚する」ことを目標に掲げたのではないでしょうか。しかし、1つだけ厳しいことを言わなければなりません。去年も同じ目標を掲げたまま年を越したのだとしたら、1つでも行動を変えない限り、今年も結婚できないまま年末を迎えてしまうことが予想されます。

マッチングアプリをやっているならば、結婚相談所に登録してみる。デートしても次に繋がらないのであれば、プロに相談してみる。髪型を変える。服装を変える。生活を変える。

誰もが去年より1つ歳を重ねます。婚活的には、1歳分条件的に不利となるのが現実。ならば「今の自分」をバージョンアップするのが最善です。

そんなあなたのために、今回は「結婚できる私になる」大事なポイントを伝授します。基本に立ち返るつもりで、実行してみてくださいね。
 

フリーのあなたは「2人暮らしができる」自分になろう

結婚は生活そのもの。「伴侶と暮らす」日常を具体的にイメージできなければ、どんなにいい人とめぐり合えても、いざ結婚を考えたときにためらってしまうかも。

なにより婚活で出会う人は「結婚を前提としたお付き合い」。相手から見たあなたが「生活能力がなさそう」「家事ができなさそう」に見えたら、いくら第一印象で好感を持っても、その後結婚相手としては選ばれません。

お互いたくさんの候補者と出会う婚活市場。選ぶだけでなく選ばれる前提で考えたら、まずは「伴侶と生活できる」スキルを身につけるのが、結婚への近道です。「相手が見つかってから」では遅すぎます。

具体的には簡単なこと。すでに一緒に暮らす家族がいる前提で、炊事洗濯などをきちんとやること。仕事のある平日は早く帰り、休日は買い出しに出たり家族とレジャーを楽しんだり、生活のメリハリをつけること。

独り身だと、生活全体が怠惰になりがちです。つい作るのが面倒で外食ばかりになったり、ダラダラ残業したり、掃除や洗濯をためてしまったり。あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか。

恋人がいて週末ごとにお互いの家を行き来していたり同棲している人ならば、すでに生活リズムは「相手と暮らす」ようになっています。しかし人間は楽なほうへと流されがちな生き物。たとえ以前誰かと一緒に住んだ経験があったとしても、気楽な独り暮らしへと変わった途端、リズムが崩れてしまうのです。

「誰も見ていないから」手を抜くのではなく、誰と暮らしてもいいように、今から生活リズムを整えておきましょう。「誰かが入れる空間」のあるところに、いい相手はやってくるのです。
 

パートナーのいるあなたは「結婚する意味」を考えよう

現在パートナーのいるあなたは、結婚後の生活を具体的に描きやすいはず。だからこそ「今年こそ(結婚するかしないか)ハッキリさせたい!」と望んでいるかもしれませんね。

そんなあなたは、今一度「どうして自分は(今の恋人と)結婚したいのか」考える時間を作ってみましょう。おそらくほとんどの人は「恋人=今後結婚すべき相手」という思い込みに縛られているだけで「結婚するならこの人じゃなきゃ!」という強い決意をもっている人は、意外と少ないのではないかと思います。

まずは「パートナーとの未来」を1回頭の中から排除して、あなた自身が描いている「幸せな結婚生活」(住みたい場所、欲しい子供の人数など)をノートに書きだしてみます。次に、あなたの隣にいるパートナーと今後結婚すると仮定して「どんな結婚生活になるか」を想像し、書き出してみます。

上の2つにあまり相違が見られないようであれば、結婚相手として及第点。ベストパートナーを逃さないためにも、結婚の具体化を提案していきましょう。逆に、あまりに相違が見られるならば、今のパートナーとの結婚は考え直したほうがいいかも。

恋愛と結婚は、必ずしもイコールではありません。幸せな未来を描けそうにない相手との結婚は、自ら不幸へとダイブするようなもの。「でも好きだから別れたくない」なら、結婚せずにお付き合いを続けることも、選択肢のひとつです。

「結婚できないかもしれない」未来に不安を抱きながら一緒にいるのではなく「結婚しなくてもいいからずっとそばにいたい」と強い意志を持って付き合うこと。あなた自身が未来を選び取って進むのであれば、結婚してもしなくても「幸せな人生」が送れるのではないでしょうか。
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