3話のあらすじ

職場に異動してきた男性を好きになり、自分からの積極的なアプローチで交際にこぎつけたレイコさん(35歳)。彼はエリートで、この人となら結婚しても安心だと感じていました。

彼は性的に淡泊なほうだったのか、付き合って3カ月後に初セックス。しかし行為の直後、レイコさんの体には湿疹が……。

たまたま体調が悪かったのかと思いきや、その1カ月後に彼とセックスしたところ、また全身に湿疹が出てしまったのでした。

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好きなフリをし続けた自慢の彼とのセックス「全身に湿疹が……」

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「ひょっとしたら二股をかけられていたのかも。私が彼を本気で好きになれなかったのは、どこかそういううさんくささを彼から感じていたせいかもしれません。まあ、今となっては知りようがないし、どうでもいいことなんでしょうけど」

レイコさんが言った、「体は心より正直」という言葉が印象に残る。

嫌いではない、もしくは、好きだと思っている。それなのにどうしても彼とのキスやセックスを楽しめない、受け入れられないというのは、無意識に相手への不信感を感じていたり、好きではないのに好きになろうと自分にウソをついている可能性がある。そんなときは一度立ち止まって自分の本当の気持ちを考えてみたほうがいいのかもしれない。

結局、自分で自分を騙し続けても、うまくはいかないものだ。

原案:亀山 早苗
イラスト:金子べら(@bera_kaneko

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