スマホ料金の引き下げが相次いだ2021年、モバイル業界を振り返る(画像)

佐野 正弘

佐野 正弘

携帯電話・スマートフォン ガイド

エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在は業界動向から、スマートフォン、アプリ、カルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

プロフィール詳細執筆記事一覧
携帯業界2021
ソフトバンクは2021年2月に、「SoftBank on LINE」としていたオンライン専用プランを「LINEMO」として正式に発表。年初には各社のオンライン専用プランが出揃い競争が激化した
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当初はahamoに近いサービス内容だった「povo」だが、9月には月額0円から利用できる「povo2.0」へと、全く違う内容のプランにリニューアルしたことで注目を集めた
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UQ mobileは単身者でも割引が受けられる「でんきセット割」の好評を受け、固定ブロードバンドにも対象を広げた「自宅セット割」へとリニューアルを図っている
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楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT VI」で定額制から段階制プランへと変更を図り、月当たりの通信量が1GB以下であれば0円で利用できる仕組みが大きな話題を呼んだ
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NTTドコモは「エコノミーMVNO」を打ち出し、いくつかのMVNOと連携してサブブランドに対抗する方針を示している
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2021年の密かなヒットモデルとなったソニーの「Xpeira Ace II」。5G非対応でコンパクトサイズの端末ながら、2万2000円という低価格から年配層などを中心に人気となった
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シャープが開発し、ライカカメラが全面監修したソフトバンクの「Leitz Phone 1」。高級コンパクトデジタルカメラが搭載する1インチのイメージセンサーを備える性能の高さと、20万円近い高額な値段で注目された
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10万円を超える価格で発表直後から大きな議論を呼んだ「BALMUDA Phone」も、高額なスマートフォンの増加を象徴したモデルの1つといえる
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5Gの利用が増えると共に話題となった「パケ止まり」。5Gのエリアの端にいると起きやすい現象で、その対処に携帯各社は追われることとなった
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楽天モバイルの4Gエリアは人口カバー率94%を超える所まで達したが、半導体不足が直撃して夏までの人口カバー率96%達成は実現できなかった
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