2021年9月1日に設立されたデジタル庁は、大きく遅れていた日本のデジタル化を促進するべく設立された。写真はデジタル庁のWebサイトよりマイナポータルのWebサイト。現在も一部の行政手続きは可能だが、今後マイナポータルとマイナンバーカードの活用で、多くの行政手続きがスマートフォンなどで可能になると見られている第1回デジタル社会推進会議幹事会資料より。行政手続きのデジタル化に向け、従来バラバラだった省庁や地方自治体のシステムや業務を5年以内に統一化するとしているデジタル庁は新型コロナワクチン接種証明書の電子交付実現に向け、その仕様案を公開している第1回デジタル社会推進会議幹事会より。「誰一人取り残さないデジタル社会の実現」を掲げていることから、デジタルデバイドの解消に向けた取り組みも進められるようだこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。