リボ払いを始めたきっかけは、生活費の赤字の補填

リボ払いを始めたきっかけは、生活費の赤字の補填

リボ払いを始めたきっかけは、生活費の赤字の補填

毎月お給料日前は赤字で頭が痛くなる、という方も多いのではないでしょうか。ZEさん(30代、女性)も、家計管理に悩みを抱える1人でした。

ZEさんは、生活費の足りない部分を補うために、クレジットカードの「リボ払い」を利用しました。

(リボ払いとは:リボルビング払いの略。クレジットカードの支払方法の1つ。毎月の支払額を一定金額に固定して、金利とともに返済していくという形式)

「リボ払いは、どんなに使っても毎月決まった額を払えばOKなので、すごくありがたかったんです」
 

夫婦の悩みを誰にも相談できず、電話占いに依存

夫婦の悩みを誰にも相談できず、電話占いに依存

夫婦の悩みを誰にも相談できず、電話占いに依存

ZEさんが経済的に困っていたのは、夫がきちんと生活費を入れてくれないことが大きな要因でした。

夫に対して募るモヤモヤ。しかし誰にも相談できない状況のなかで、唯一頼ることができたのが、電話占いでした。

「辛くなったら、自分が言ってほしい言葉をくれる占い師さんに出会えるまで何人も占い師さんをはしごして、1時間くらい話をして、ようやく落ち着くということを繰り返していました」

電話占いの料金も、もちろん「リボ払い」で支払うことに。結果、約1年間でできた借金は約200万円にまで膨れ上がっていたのです。

「リボ払いは、たくさんのお金を借りている実感がわきにくいうえ金利も高いというハイリスクな支払い方法なのですが、当時はそのことに気が付かなかったんですよね

ZEさんのように、知らず知らずのうちに「リボ払い地獄」にはまり込み、返済しても返済しても未払い残高が減っていかない状況に陥るケースは珍しくありません。

とくに何か悩みを抱えているときは、金銭管理に頭が回らず、うっかり散財してしまうこともあります。

悩みは1人で抱え込みすぎないこと、そしてクレジットカード利用にはくれぐれも気をつけることが大切です。

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ZEさんはこのあと債務整理を選択。また借金やギャンブル癖のあった夫とも離婚し、現在は1人で新しい人生を前向きに生きています。

「経験シェアリングサービス『エクシェア』note版」では、ZEさんの体験談について、より詳しく掲載しています。

■お話しいただいた内容
  • 実際に債務整理をしてみての感想
  • 借金やギャンブル癖のある夫と離れようと決意したきっかけ
  • 新興宗教を信仰している夫との結婚生活とは
  • なかなか離婚したがらない夫に、離婚届に判を押してもらうまでの経緯
約7000文字分、じっくり語っていただきました。ぜひご一読ください。



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