白髪染めは“自宅ケア”が当たり前に! 初心者にも簡単なアイテム4選

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サロンに行きにくい今こそ、自宅で白髪ケア始めるチャンス!

新しい生活様式になってから、ヘアサロンに行く回数が減ったという人も多いのではないでしょうか。とはいえ、年齢とともに気になる白髪。そのままにしておくわけにもいきませんよね。白髪があるだけで老けて見えるし、鏡を見るたび憂鬱になるので、自宅でケアできたらいいのに……と思っている人のために、自宅で簡単に白髪ケアができるアイテムをご紹介します。

 

1:とにかく手軽にさっと白髪ケアしたい人向け「トリートメントタイプ」

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乾いた髪にたった5分馴染ませるだけでOK

独自の濃厚カラー処方採用で、1回で白髪が染まるトリートメントタイプの白髪染めです。ダブルケラチンも配合しているので、白髪染めしながら傷んだ髪も集中補修。濡れた髪にも、乾いた髪にも塗りやすく、馴染ませたら5分程度おくだけ。初心者にも簡単で助かります。

アッシュブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色あり。トリートメントタイプの白髪染めでは、なかなかお目にかかれないアッシュブラックが個人的にはお気に入りです。

■使い方 (一度でしっかり使いたいときの手順)
  1. 適量を手に出し、乾いた髪全体によくなじませる(その際、分け目を中心に、数回に分けて塗布するとよりきれいに染まります)
  2. そのまま5分~10分ほど放置する
  3. 充分すすいだら白髪染め完了

DATA:サイオス カラートリートメント 180g オープン価格
 

2:サロンのようにしっかり染めたい人向け「クリームタイプ」

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2剤を混ぜて付属のブラシで馴染ませるだけ

トリプルケア成分配合でムラなくしっかり染まるヘアカラー。アンモニアを閉じ込め揮発しにくい構造で、白髪染め特有のニオイも気になりません。

液だれしにくいクリームタイプだから、全体染めはもちろん、伸びてきた根元部分の部分染めにも最適。何回か小分けにしても使用可能です。さらに、弱酸性アフターカラーシャンプー、アフターカラートリートメントもセットインされているので、サロンクオリティの染め上がりが自宅で体感できます。ロングラスティング色素が毛髪に長くとどまり、色持ちはなんと8週間!

■ 使い方
  1. 1~2剤をトレイに出し、コームブラシでよく混ぜたら、乾いた髪にムラなく塗る
  2. 放置時間(サロン同等の30分程度が目安)がすぎたら、ぬるま湯でよくすすぎ、弱酸性アフタ ーカラーシャンプーで洗う
  3. シャンプー後は、アフターカラートリートメントを直接髪につけ、よくすすいだら完了

DATA:ロレアル パリ エクセランス クリームタイプ 全19色(税込1540円 編集部調べ)※医薬部外品
 

3:お出かけ前にさっと白髪ケアしたい人向け「クシ付きペンタイプ」

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頭皮につきにくいからお出かけ前にさっとケア

生え際や分け目はもちろん、うなじ、髪全体をサッと簡単に塗れる白髪カバー。植物由来の着色成分を採用し、髪へのダメージを軽減し、使うたびに色を定着させます。頭皮に付かずに髪の根元ギリギリまで綺麗に染められるクシ付きペンタイプで、髪が絡まりにくいのも嬉しいポイント。

洗い流し不要で、髪と地肌に負担の少ない酸性染毛料、植物由来着色成分を採用しているので安心です。ダークブラウンとソフトブラックの2色展開。男女問わず、お出かけ前にサッと使えます。

■ 使い方
  1. 乾いた髪に、白髪の気になる分け目や生え際に数回とかすように塗る(気になるところは重ね付けがおすすめ)
  2. 乾いた後、いつものようにヘアスタイルを整えたら完了

DATA:ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー 10ml(税込1980円)
 

4:サロンの白髪染めを長持ちさせたい人向け「シャンプータイプ」

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いつものシャンプーをこちらに置き換えるだけ

サロンで染めてきたカラーを長持ちさせてくれるカラーシャンプー。お手入れ方法も、毎日のシャンプーとして取り入れるだけなので簡単です。染めるタイプのものではないので、1回でしっかり染まった! というのを実感するのは難しいですが、個人的には使い続けているうちに白髪が気にならなくなってきたような感じがしています。

カラーは、シルバーやムラサキなど5色ありますが、黒系の白髪染めをしている人はグロッシーブラックがおすすめです。

■ 使い方
  1. 手に取ると濃い藍色のような感じですが、泡立ちは普通のシャンプーと変わりなし。白髪染め特有の気になる匂いもありません
  2. いつも通りシャンプーして洗い流したら、手持ちのトリートメントで仕上げてお手入れ完了

DATA:ロイド カラーシャンプー(グロッシーブラック) 300ml(税込1540円)

セルフケアの白髪染めといっても種類も色々。出かける前にさっとケアしたい、できればしっかり染めたい、毎日のケアでなんとかしたいなど、シーンに合わせて使い分けてみるのも良いかもしれません。まだまだ自由に外出するのは難しそうなので、自宅で自分磨きを楽しんでみませんか?
 

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。