個々の時間を尊重しつつ、家族もゆるくつながることができる空間

ワーキングスペースに続いて「Time for life」=家族みんなが、楽しくやすらげる空間づくり。新しい日常では、平日も休日も家にいる時間が長くなっています。わが家に皆の顔がそろっているのは、もちろん喜ばしいことですが、半面、個々の時間を持ちにくいという面もあります。

【家族みんなが思い思いの時間を過ごせるリビング】
「そこで求められるのが、家族全員が適度な距離感を保ちつつ、ゆるやかにつながることができる空間づくり。家族が自然にそれぞれの趣味やひとときを過ごせる、広めのリビングはどうでしょう」
住友林業

リビングを俯瞰。広々した空間に家族それぞれの居場所があります

 

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家族が自然に集まるやすらぎのスペース。ゲーム、読書、お茶を飲む、そしてときにはおしゃべりも楽しめます
 

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フローリングのラウンジスペース。それとなく家族とつながりつつ、ソファでくつろいだり、床に寝転んだりと、思い思いの時間が流れます
 

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リビングを見わたす場所にキッチンを配置。時々家族と会話したり、様子を見たりしながら料理ができます。お子さんもお手伝いしやすいレイアウトです
 

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ガーデニングなどが楽しめる中庭も提案。アウトドア空間ながら、屋内の家族ともゆるくつながります
 

【おうち時間が楽しくなるフリースペース】
「家で過ごす時間が長くなっている時代には、家族各々が趣味や運動を楽しむことができるスペースも必要。各自が充実したひとときを過ごした後は、また、家族全員で楽しく、穏やかな時間を共有できそうです」
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例えば趣味のギターを楽しむ。ひたすら演奏に没頭する時間が、暮らしのメリハリと、明日への活力を与えてくれそうです
 

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運動不足を解消するために、家の中で、ヨガやストレッチ、身体を動かすゲームを楽しむ。安全に配慮して、広めのフリースペースを確保したいものです
 

【木の香りに包まれた庭でストレスフリーに】
「植栽が並ぶ庭と屋内をつなぐ、木の香り豊かなウッドデッキで過ごす時間は、木の家ならでは。手軽に自然に親しんで、疲れやストレスをリフレッシュできます」
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木々の緑や陽光、爽やかな風に癒される庭は、家族全員で楽しめる第2のリビング。スペースにゆとりがあるため、ガーデニング、家庭菜園で挑戦できる花や野菜などの選択肢は多様です。タープやテントを張って、プチキャンプなども楽しめそう
 

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屋上バルコニーも魅力的な空間。空が近く感じられ、独特の開放感を得られる贅沢なくつろぎの場所になります。プランター等を用いて、緑を楽しむこともできます
 

クリーンな環境を保ち、日常も万が一の時も安心な暮らしを

最近では、家の中を清潔に保ちたいという意識も高くなっています。帰宅後にすぐに手を洗える動線設計や、手を触れずに水が出る自動水栓、除菌成分をもった手洗い用の除菌水などのニーズも増えています。

「室内の空気を清潔に保つ全館空調システム『エアドリーム・ハイブリッド』も注目です。全館空調システムの基本性能(冷房・暖房・空気清浄・換気・除湿)はもちろん、外気が心地よい時には、『外気冷房』で自然の空気を取り入れることができます。
人・環境双方にやさしいだけでなく、静電気の力を活用した電子式エアアリーナで、花粉やPM2.5、ハウスダスト、ウィルスの一部などを除去し、室内の空気を清潔に保ちます」
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全館空調システム「エアドリーム・ハイブリッド」の仕組み
 

また、在宅時間が長くなるにつれて気になるのが、光熱費が上がるのでは?という懸念。そこで注目したいのが「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」です。

「ZEHは、高断熱仕様による『省エネ』と、太陽光発電システムによる『創エネ』で、家での年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にすること。在宅時間が増加しても、光熱費の心配はありません。
しかも、太陽光でつくった電気のうち、余剰分は蓄電池システムに貯めておくことが可能なため、災害などで万が一電力供給がストップしても、一定の時間中、照明、冷蔵庫、スマートフォンの充電などを行うことができます」
 
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太陽光発電の創エネで一次消費エネルギー※1の収支がゼロ以下に
※1 一次消費エネルギーとは、石油・石炭・天然ガス・水力・風力・太陽熱・原子力など、人間が加工する前の自然界にあるエネルギーのことを言います
 

災害発生後、居住継続できる状況なら在宅避難を推奨する自治体が増えていますし、避難所でのストレスや感染症リスクを考えても、在宅避難は意義のある選択。その意味でもZEHの家なら安心です。
 

「新しい日常」に求められる機能を満たす木の家「New everyday」

在宅勤務が増えてワークスペースが必要になった、帰宅後、真っ先に手洗いできる動線にしたい、家に籠ることで生じるストレスをやわらげたい、長くなった在宅時間をいかに充実させるか――2020年以降、家に求められるニーズは大きく様変わりました。

そんな「新しい日常」によって生まれた多くの課題を解消するこれからの住まいが、「New everyday」。仕事、穏やかな家族との時間、健康や清潔な住環境の維持などを支援する木の力と、専任の建築士による住まう人のニーズに即した設計力が存分に活かされた、住友林業ならではの住まいです。以下のサイトをチェックして、木の家だからこそ叶えられる、快適な「新しい日常」をイメージしてください。

<関連サイト>
New everyday 木と暮らす、新しい日常
在宅勤務の多い方に最適なモデルプラン
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