春の乾燥ゴワつきボディには「落とす」と「与える」、両方のケアを

 

しっとりなめらかボディで肌見せコーデにも自信を!

春のボディの肌は、冬の間に続いた乾燥によってターンオーバーが乱れ、角質がうまくはがれ落ちず肌表面に厚く重なっていて、ゴワゴワ、ザラザラしている状態。これから夏にかけては紫外線も強くなっていくので、放置していると肌ダメージはますます加速していきます。ボディケアの先延ばしは禁物です!

ただし、そのまま保湿しようとしても、厚くなった角質が浸透の妨げになるため、まずは不要な角質を「落とす」ケアが必要。その後、再び乾燥しないようにうるおいを「与える」ケアを行いましょう。

また、ボディケアはフェイスケアに比べてお手入れの範囲が広いため、使うアイテムはコストパフォーマンスにもこだわって選びたいもの。そこで今回は、全身に惜しみなくたっぷり使えるプチプラ優秀アイテムを厳選してご紹介します!
 

おすすめ1:重曹入り石けんで、古い角質も毛穴汚れもすっきり!

 

100%植物油脂ベースで、防腐剤・色素・香料は無添加

熟練の職人が一週間かけて丁寧に炊き上げる石けんは、泡立ちも洗い心地も抜群。重曹入りのクリーミィな泡が、古い角質をゆるめ、毛穴の奥から汚れを浮かせてすっきり落とします。毎日のバスタイムに使うだけで、腕や脚はもちろん、ニキビのできやすい背中やザラつきやすいお尻まで、全身くまなくケアできるのがうれしい! つるんと一皮むけたような洗い上がりです。

DATA:毛穴撫子 重曹つるつる石鹸 標準重量155g(税込880円)
 

おすすめ2:ポロポロがクセになる、しっとりタイプのピーリングジェル

 

肌の水気を取り、乾いた状態で使うのがポイント。週1~2回の使用で、クリアな肌へ

黒ずみやザラつきが特に気になるひじやひざ、かかとのケアにぴったりなのがこちら。3種のフルーツ酸配合で、肌を柔らかくしながら古い角質を絡め落とすピーリングジェルです。くるくるとマッサージするように肌に伸ばすと古い角質がポロポロと落ち、洗い流すと肌触りはもっちり、つるつる。保湿成分の豆乳発酵エキス配合で肌に必要なうるおいを守りながらケアするので、乾燥肌の人にもおすすめです。

DATA:ロゼットゴマージュ モイスト 120g(税込660円)
 

おすすめ3:気がついたらすぐ素肌を磨ける、薬用全身美白シート

 

アルコールフリー処方なので、アルコール入りの化粧品が苦手な人にも

外出先でも手軽に使えて便利なのが、ネイチャーコンクのふきとりシートです。天然角質クリア成分のヨクイニンエキスのほか、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分のプラセンタエキスを配合。においの原因となる汗やベタつきをふきとりながら、本格的なボディケアまで一度に行えます。接着剤を使わず水で織り込んだこだわりの三層構造シートは柔らかな感触で、肌をやさしく磨き上げます。

DATA:ネイチャーコンク 薬用 ふきとり化粧水シート 15枚入り(税込550円)※医薬部外品
 

おすすめ4:ベタつかず高保湿! 家族みんなで使えるボディミルク

 

同シリーズでフローラルの香りと無香料タイプもあり

「大容量・続けやすい価格・ポンプ式」と三拍子揃っているのが、マツモトキヨシオリジナルのボディミルク。驚きの3桁プライスなのに、ワセリン、シアバター、はちみつ、桃の葉エキスといった高保湿成分をたっぷり配合。しっとりするのにベタつかないから、オールシーズン、家族みんなで心地よく使えます。ローズの香りも強すぎず、ほんのり肌に残る程度なので、誰からも好印象を持たれそう。

DATA:matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズ 400ml(税込514円)
 

おすすめ5:塗るだけで瞬時に美白肌になれる、ボディ用CCクリーム

 

2種のコラーゲンと3種のヒアルロン酸配合で、うるおいもキープ

ボディケアは日頃の積み重ねが大切ですが、すぐには効果が表れないこともありますよね。「今すぐキレイな白肌に見せたい!」という時に頼りになるのが、簡単に白肌を演出できるボディ用CCクリームです。

ニュアンスパールのメイク効果で、毛穴や肌の凹凸、色ムラを補正。サッとひと塗りするだけで透明感を演出でき、重ね塗りをすればしっかり白肌メイクも可能です。さらに、美白有効成分の水溶性プラセンタも配合されているから、使うたびに透明美肌に近づけます。

DATA:ホワイトコンク ホワイトニングCC CII 200g(税込1100円)※医薬部外品

気温が高くなるこれからの季節は、ボディケアも苦にならずに行えるはず。優秀アイテムの力を借りながら、いつもよりちょっと丁寧に、自分のボディをいたわってみませんか?

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。