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形状も多種多様で種類が豊富な美白ケアアイテム

透明感と明るさのあるツヤ肌は、多くの女性の憧れ。しかし、コロナ禍でマスクによる摩擦やストレスなどが原因でシミや肝斑に悩む人が増えています。そのため例年より一層メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ美白ケアの重要性を感じるところです。

とはいえ美白ケアアイテムは種類が豊富で多種多様。それだけにどのように選べばいいのか悩みどころです。今回は、初心者でも始めやすい美白ケアアイテムと美白ケアが楽しくなる変化球アイテムをご紹介しながら美白ケアのポイントについても解説します。特に美白ケア初心者さんは、1アイテム投入からスタートし、自分の肌と相性のいいアイテムを見極めていくのがおすすめです。
 

初心者向けアイテム1:1点投入なら美容液! 投資するのが吉

1点投入なら美容液がおすすめ。なぜなら美容液は、美白成分が多く配合されているからです。できれば最新の研究や技術を反映した新作を投入すること。今季は特に魅力的な商品が続々と発売されていますが、注目はシミのパイオニアである資生堂の商品。
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コクのあるテクスチャーの「HAKU メラノフォーカスZ(医薬部外品)」(税込1万1000円、レフィル/1万670円)

レーザー治療でも改善しにくいシミに着目した薬用美白美容液。シミの根本原因ともいえる血管ケアを行い、シミのもとの無限ループにまで働きかけ、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防ぎます。美白成分は「4MSK」と「m-トラネキサム酸」の2種を配合しているほか、「オトギリソウエキス」「トルメンチラエキス」「イチヤクソウエキス」「グリセリン」からなる「Zカット複合体」を新配合。うるおいのある明るく澄んだ肌へと導きます。
 

初心者向けアイテム2:“うっかり日焼け”にはやっぱりコレ

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ほどよい厚みで肌にもフィットしやすい「トランシーノ ホワイトニングフェイシャルマスクEX(医薬部外品)」(4枚入り 税込1980円)

紫外線対策を万全にしていても日焼けしてしまうことはあります。そんな時は美白シートマスクの出番。ただし、日焼け後の肌は火傷したのと同じ状態なので、火照りを鎮めてから使うことが大切です。私がよく使用しているのが、こちらの商品。
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目や鼻、口の開きも絶妙で隅々までケアできる

美白成分「トラネキサム酸」と炎症を抑える効果を持つ「グリチルリチン酸2K」を配合し、紫外線ダメージにアプローチするシートマスク。低刺激だから日焼け後の肌にも優しく、うっかり日焼けをケアしてうるおいとハリのある晴れやかな肌へと導きます。
 

初心者向けアイテム3:時短ケアにはオールインワン

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みずみずしいテクスチャーの「ミキモトコスメティックス リンクル&ホワイト スキンパーフェクション ジェル(医薬部外品)」(税込7480円)※通販限定商品

時短ケアの強い味方オールインワンでも美白ケアは可能です。イチオシは、こちらの商品。日本で初めてシワ改善と美白という2つの効果が認められた薬用オールインワンジェル。シワ改善と美白2つの効果は「ナイアシンアミド」によるもので、これひとつでしっとりとした透明感のある肌へと導きます。
 

初心者向けアイテム4:変化球アイテムで輝くようなツヤ肌に!

美白ケアには根気が必要。まずは1本じっくりと使用してみることです。その上で嬉しい実感が得られなければ別の美白成分が配合されたケアアイテムにシフトするのもひとつです。それだけに時には変化球とも呼べる面白アイテムを投入し、楽しみながら理想の肌を目指すのもおすすめです。

使う度にキレイになりたい気持ちを高めてくれる見た目も美しいジェル状美容液は、お気に入りの美白ケアアイテム。
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しっとりとしたテクスチャーで美しい煌めきを放つ「ウラニア クリスタルパール」(税込1万1000円)

パールを模したカプセルには真珠貝のパール層から抽出された真珠エッセンスのほか、美白成分「ハイドロキノン」と似た構造を持つ「アルブチン」などくすみを払拭して輝くようなツヤ肌へと導く美容成分が贅沢に配合されています。パール粒を潰してジェルと混ぜ合わせてから肌に塗ると、肌が煌めくのも◎。
 

コロナ禍のストレスなどで「シミ」を繰り返さないための対策法とは?

資生堂のシミ予防研究によると、シミが増えるメカニズムと血管の異常増殖には密接な関係があるといわれています。血管の異常増殖は紫外線やマスクによる摩擦、ストレスなどが原因となることが考えられるため、コロナ禍でシミを繰り返さないためには、紫外線を防止し美白ケアアイテムを使うだけでなく、血管の異常増殖を抑えるケアを行うことが大切です。

マスクをする前にクリームを重ね塗りする、肌あたりのいい素材のシートをマスクと肌との間に挟むのもおすすめです。また、適度に運動し代謝を上げつつ、血管の異常増殖を抑える効果のあるオトギリ草抽出液を配合したケアアイテムを取り入れることも効果的です。先にご紹介したHAKU メラノフォーカスZには「オトギリソウエキス」が配合されています。

食事面では血管の異常増殖を抑えるために活性酸素を低減するような食品を取り入れることも大事で、タンパク質やビタミンB群などはそれにあたります。ぜひ積極的に摂取しましょう。
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。