お金にまつわる運は2つある

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2021年は「九星気学」の占術でいう六白金星の年。五行思想では「金」の年に当たります。「金」をつかさどる星は、六白金星と七赤金星の2つ。前者は「財運」、後者は「金運」と、それぞれ異なる性質を備えています。

財運とは、狭義には蓄財運を意味し、貯蓄や不動産などの財産を蓄え運用し、大きく育てるための運です。金運は、臨時収入などでふところが温かくなるイメージ。

お金は経済にとって血液のようなもので、出費を渋ると巡りが滞り、お金が入ってこなくなると言われています。気前よく使うことも大切ですが、今年は貯蓄や運用に重点を置くとよいでしょう。

 

シーツの色を変えると財運がアップする理由

寝室は1日の終わりと始まりを迎える大切な場所。外出したときについてきた悪い気の流れをリセットし、良い気の流れに整えてくれます。ベッドの上で過ごす時間は6~8時間程度。特にシーツは直接肌に触れるものなので、風水の影響も強く表れると言われています。

寝室は陰陽の「陰」の要素が強い場所です。休息のための空間なので、静かで落ち着いたムードを演出することが基本ですが、適度に「陽」の要素を取り入れて、バランスを整えることが金の気を呼び込むことにつながります。

ここでは、2021年の財運を上げる3つのシーツの色をご紹介します。

 

積み立てを始める人は「ベージュ」

貯蓄を増やすためには、こつこつと積み立てることが大切です。貯蓄は財運の基礎となるものなので、穏やかな陽の気を持つベージュのシーツがぴったり。

積み立てを始める決心がつかないときは、シーツの柄やピローケースなどにオレンジ色を取り入れると、やる気がわいてきます。

ベージュは状況を安定させる色なので、口座振替が始まってしまえば、その状態が心地よくなってきます。目標の積み立て額に達したら、寝室にゴールドの小物を取り入れると、自信を高めることができます。

 

投資を始める人は「グリーン」

投資にはリスクがつきもの。始めると、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまうこともあります。疲労回復力を高めるグリーン系のシーツに取り替えて、リフレッシュできる環境を整えるとよいでしょう。あざやかすぎるグリーンよりも、明るく爽やかなパステルグリーンが効果的です。

投資は決断を求められる場面もあります。優柔不断になってしまったり、うまくいっている人を羨んで、ジェラシーがわいてきたりすることもあるのではないでしょうか。グリーンは、バランスを保ちながら歩んでいけるようにサポートしてくれます。

拙速な判断をしてしまう傾向がある人には、落ち着いたオリーブグリーンをおすすめします。自分にとってよりよい判断ができるよう、直感力と判断力を高めてくれます。

 

大家さんになる人は「ラベンダー」

持ち家があると、地に足をつけて生きていくイメージが生まれます。また、転勤などで持ち家を第三者に貸し出す場合は、大家さんになって、家賃収入を得ることに。収入は増えますが、固定資産税などの支出もあるので、収支の管理を行っていくことになります。

大家さんになると、借家人に対して責任が生じます。ラベンダー色のシーツに取り替えると、ふさわしい品格が備わってくるでしょう。



六白金星の年は、家の主に強い影響を与えます。どの色を取り入れるのがよいのか迷ったときは、家の主がよいと思う色を選びましょう。

また、風水ではお部屋がきちんと整っていることを重視します。新しいシーツに交換したら、毎朝かかさずにベッドメーキングをしましょう。そうした日々の積み重ねが、気のバランスを整え、運気を上げることにつながります。



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