ローソン「バスチー」が2度目のリニューアル!

リニューアル後のバスチー

手前がリニューアル後、奥がリニューアル前のバスチー

ローソンの人気スイーツ「バスチー -バスク風チーズケーキ-」が、発売2周年を迎えた3月、より美味しく進化してリニューアルしました。そこで今回は、新タイプの発売前日に旧タイプを買っておき、新旧バスチーを食べ比べてみました!
 

お客様の要望に応え、チーズ感とカラメル感をアップ!

リニューアル後のバスチー

リニューアル後のバスチー。2周年のパッケージがかわいい

 「バスチー」のリニューアルは、2019年12月に続いて2回目。今回は「もっとチーズ感が欲しい」「カラメルの風味を強くして欲しい」といったお客様からの声を反映し、以下の点を改良したといいます。
 
・卵黄比率を従来の約2倍にしてコクをアップ
・従来から使用している2種類(北海道産、オーストラリア産)のクリームチーズに、さらに北海道産チェダーチーズを追加してチーズ感をプラス
・カラメルを加熱する際に温度を上げてじっくり焦がすことで、香ばしさをアップ
 

それでは、実食スタート!

リニューアル後のバスチー

リニューアル後(右)は焼き色が濃くなり、チーズ感もアップ

それでは、早速食べ比べしてみましょう。写真右のグレーのお皿が新「バスチー」、左の白いお皿が旧「バスチー」です。大きさは同じくらいですが、表面の焼き色は、リニューアル後の方が明らかに濃くなっています。

リニューアル前と後では、香りが違う
リニューアル後のバスチー

リニューアル前のバスチーからいただきます。これでも充分濃厚ですが……

まずは、香りをチェック。チーズ感を強めただけあって、リニューアル後のほうがチーズの香りを強く感じます。表面の焼きも強くなっているので、香ばし感もアップしている感じ。

なめらかな口どけ感は変わらず健在
リニューアル後のバスチー

リニューアル後のバスチー。カラメルの香ばしさがアップしている!

ちなみに、フォークを入れた感じの硬さは、そこまで大きな差はありません。しっかりした硬さですが、口どけはどちらもしっとりなめらか。ガツンとくる濃厚な美味しさがありながらも重たすぎず、ついもう一口、と食べ進めたくなるようなギリギリを攻めているなと感じます。
 

チーズの風味が濃厚に! 酸味もあって、キレのよい後味に

リニューアル後のバスチー

カラメル感がアップしながらも、初期のバスチーのようなべたつきはなし!

では、味わいはどうでしょう? もちろんどちらも美味しいのですが、こうして食べ比べてみると、確かにリニューアル後のほうがチーズ感はアップ。コクや酸味がプラスされ、より奥行きのある味わいに感じられます。さらに、カラメル部分のビターな風味が加わって、後味がすっきり、食べ飽きない味わいです。
 

価格は10円アップ! コンビニスイーツは200円台が主流に!?

リニューアル後のバスチー

10円値上げしても、このクオリティでこの価格を維持しているのは企業努力!

パッケージの原材料表示を見ても、リニューアル後のほうがチーズの比率がアップしていることがわかります。カロリーは、リニューアル前が244kcal、リニューアル後が247kcalと微増。価格は、税込215円から税込225円にアップしました。

コンビニスイーツは、200~300円台が主流になってきたことで使える原材料の幅が広がり、クオリティも上がってきたと個人的には感じています。バスチーのリニューアルをきっかけに、ますますコンビニスイーツが盛り上がりを見せそうです。

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