人間関係

220年ぶりの変化!「風の時代」にやるといいこと

「風の時代」が始まりました。世の中の価値観がもっと自由に、パワフルになっていくといわれています。そんな新たな時代にやるといいことは、何でしょうか。

ひかり

執筆者:ひかり

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220年ぶりの変化!「風の時代」にやるといいこと

風の時代

2020年の12月22日から「風の時代」が始まりました。220年続いた「土の時代」が終わったことで、世の中の価値観がもっと自由に、パワフルになっていくといわれています。そんな新たな時代にやるといいことは、何でしょうか。

 

「風の時代」にやるといいこと1:先入観、既成概念を捨てる

そもそも「土の時代」はどんな時代だったかというと、“目に見えるもの”“形のあるもの”が重視されやすい時代だったようです。だから、物質主義になりやすかったり、社会的地位、結婚など“形”を求めたりする傾向があったのです。

逆に、「風の時代」は、“形のないもの”が重視されやすくなるようです。それにより、今までの価値観や常識が崩れ、もっと自由になっていくため、「今までできなかったこともやりやすくなる」といわれています。

そのためにも大切なのが、「先入観や既成概念を捨てること」です。それらに捉われていると、「そんなこと、できるはずがない」と思って、チャンスを逃してしまったり、時代に乗り遅れてしまったりすることもあるからです。

これは話半分でいいのですが、“巷の噂”では、今後は、寝ているだけで体を治す「メドベッド」の技術が出てきたり、「ベーシックインカム制度」の導入によって、誰もがお金に困らない生活になったりする、なんて話もあります。

「メドベッド」によって健康になり、今までは病気が原因でできなかったことができるようになるだけでなく、体が若返り、今までは年齢を気にしてできなかったことが可能になることもあるかもしれません。「もっと寿命が延びる」ともいわれています。

また、“お金に捉われない生き方”ができるようになったら、人生が180度変わってきます。「自分の好きなことで生きていきたい」と思う人が増え、「いい大学に行って、いい会社に就職する」といった生き方は望まない人も出てくるでしょう。

今では当たり前のようにあるスマホが10年前にはなかったことを考えると、数年後、5年後、10年後には、今まで考えもしなかったような技術が世の中に出てきてもおかしくありません。

だから、「今まではできなかったけど、これからはできるかもしれない!」という希望をもって、柔軟性のある発想をもって、色々とチャレンジしてみると、「土の時代」には考えられなかったような面白いことができるようになるかもしれませんよ。

 

「風の時代」にやるといいこと2:執着を捨てる

「今までできなかったことが、できるようになる」ということは、「今まではできたことが、できなくなること」も出てきます。そんなときに執着して、できないものにこだわってしまうと、時代に乗り遅れてしまうかもしれません。

例えば、新しい技術が生まれたら、その分、なくなる職業も出てきます。例えば、もし仮に「メドベッド」が世の中に出てきたら、医療の形は変わっていくでしょう。そんなときに、医師が古いやり方に続けていたら、「風の時代」に合った治療ができなくなってしまいます。

多くの人が「変わること」に怖れを抱いてしまうものですが、変わる勇気を持つことで、さらなる幸せを手に入れることはあるもの。

「諸行無常」というように、常に世の中は留まることなく、変化し続けます。そして、私たちだって変化しています。だからこそ、執着を持たないで、いつでも状況に合った行動ができる人でいたいものですね。

 

「風の時代」にやるといいこと3: 自分らしくないことはやらない

「風の時代」は、自由な価値観になっていくため、「結婚の形」も変わってくるといわれています。だから、今までは“人並みの幸せ”を求めて、「結婚はしなくてはいけないもの」だと思って既婚者になった人も少なくないですが、今後は、さらに「独身でいることを選ぶ人」「結婚という形を選ばないカップル」が増えるほか、「血のつながりを気にしない、色々な人が集まったファミリー」ができる可能性もあります。

世の中が、「どんな生き方であれ、人に迷惑をかけなくて、自分が幸せなら、いいよね」という価値観になっていくので、逆を言えば、人の目ばかり気にして、自分らしくない生き方を選んでしまうのは、もったいないことなのです。もう自分に嘘をつく必要はありません。

もし仮に、「ベーシックインカム」によって、最終的には、誰もがお金に困らない世界になったときには、生活費のために好きでもない仕事をする人はいなくなり、本当に自分がやりたいことに人生の時間を使いたくなるでしょう。そうやって自分らしさを取り戻していくのです。

ただ、その分、「自分のことをよく知っていく」必要は出てきます。逆を言えば、今までは自己を見失っていても、「お金のために働く」ことで誤魔化せたところもあります。お金や社会のせいにできなくなったとき、“本当の自分”と対峙しなくてはいけなくなってくるのです。

これは、今まで自分と向き合っていなかった人にとっては、意外とキツイ作業となるでしょう。でも、それは「風の時代」になろうが、なるまいが、本来は生きる上で重要なことなんですよね。

ここまで、「風の時代」にやるといいことについて紹介しました。今は、信じられないような仮定の話も色々と出しましたが、よく考えてみたら、私たちの祖父母の代も「土の時代」であり、「今、生きている人たちのなかでは、誰もこんな“時代の変わり目”を経験したことがない」ので、今後、どんな変化が起こるかは想像できないところもあるのです。そんなすごいタイミングに、私たちは生きているわけなんですよね。

今までの先入観を手放し、これから起こる時代の変化を楽しみたいものですね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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