在宅時間が長い2020~2021年の冬……暖房費節約になるグッズ

2020年はコロナ禍で、従来の会社への通勤から在宅ワークが増えたという人も多くいますし、仕事の時間だけでなく、外出するよりも家で過ごす時間が圧倒的に増えたという人も多いのではないでしょうか。

在宅時間が長くなる冬に気になるのが光熱費。例年の冬と同じ感覚で暖房を使っていると、光熱費が跳ね上がることが予想されます。

今回は在宅時間が増えても、光熱費が跳ね上がるのを防いでくれる暖房費節約グッズをご紹介します。
 

在宅ワーク中も足元ポカポカ「カイロが入るフットウォーマー」

フットウォーマーダイソー コロナ禍暖房費節約グッズ

ダイソーのフットウォーマー300円(税別)

在宅ワークをしているとき、足元が冷たいとより寒さを感じてしまいます。こちらは100円ショップダイソーで300円(税抜)のフットウォーマーです。デスクの下に置いてフットウォーマーの中に足を入れているだけでも暖かいですが、この商品の良い点はカイロを入れるスペースが用意されていること。
ダイソー カイロを入れられるフットウォーマー 

カイロを入れることができるポケットがついている

使い捨てカイロでもいいですし、小さな湯たんぽタイプのものを入れても、より暖かさを感じることができます。
 

日中も寝るときも使える「ネックウォーマー」

ダイソーのネックウォーマーコロナ禍の暖房費節約グッズ

ダイソーのネックウォーマー200円(税別)

こちらもダイソーの商品で200円(税別)。部屋で仕事をしているときに首に巻いても邪魔にならず、暖をとれます。また寝るときに布団から出てしまう首と肩を覆うことができるので、就寝時に使うこともできます。
ダイソーネックウォーマー

ボタンで留められるので落ちてこないネックウォーマー

リバーシブルで使え、ボタンで留めれば落ちてくるのを防ぐことができるので、掃除をしているときなど室内で動き回るときに使うのもおすすめです。
 

ダウンベストなら動きを妨げず暖をとれる

ウルトラライトダウンで暖房費節約

ユニクロのウルトラライトダウン

ダウンベストなら、在宅ワーク中でも家事中でも動きを妨げずに暖まることができます。薄手のものであればトレーナーの下に着ることもでき便利ですし、就寝中に着ていても邪魔になりません。ダウンベスト1枚を「暖房器具」として、室内でとことん着るのもおすすめです。
 

すきまテープで暖気が逃げるのを防ぐ

隙間テープでコロナ禍の暖房費節約

隙間テープで冷気が入ってくるのと、暖気が逃げるのを防ぐ

せっかくエアコンで暖めた暖気も、ドアの隙間などから逃げてしまっていることがあります。100円ショップやホームセンターで売っている隙間テープで、ドアの下など隙間があるところを塞ぐと効果的です。裏が粘着テープになっているものなら簡単に貼ることができます。
 

アルミカーテンで冷気が入るのを防ぐ

アルミカーテン ダイソー

アルミカーテンを使うことで冷気が入りづらくなる

断熱カーテンは効果があるけれど、少々お値段がするもの。そこでアルミ製のシートやマットは、外からの冷気が入ってくるのを弱めてくれる効果が期待できるので、おすすめです。こちらの商品はダイソーで1枚100円(税抜)の、「繋げて使えるアルミ断熱カーテン」。上下に穴があるので、S字フック(別売り)でつないで必要な長さにし、カーテンレールにかけるだけです。
アルミ断熱カーテン

S字フックを利用してつなげ、アルミカーテンの大きさを自分の部屋にあわせることができる

またカーペットやこたつの敷布団の下にもアルミ製のマットと段ボールを入れておくことで、床からの冷気を伝わりづらくしてくれます。
アルミシート コロナ禍の暖房費節約

カーペットやこたつ布団の下に段ボールとアルミマットを敷くと下からの冷気をカットできる


少しの工夫で暖かくなることができますので、この冬はぜひお試しください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。