乾燥、手荒れが気になる季節はハンドクリームが必需品

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乾燥、手荒れの季節 ハンドクリームはシーンに応じて使い分け


乾燥が気になる季節になると、途端に始まる手荒れ。今年は乾燥に加えて消毒も必須のため、手荒れも半端ない! カサカサしていて、なんとなく痒みも感じる状態が、早くも始まってしまいました。

そこで、自宅のケアだけでなく、外出の際は消毒とセットでハンドクリームも持ち歩くよようにしています。そんな私が愛用中の5品をご紹介します。

 

こまめなケアにも繋がる! 使うたびポジティブになれるハッピーな香り

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使うたびハッピーになれる! アウェイクのハンドセラム


アウェイク ビー ポジティブ ハンドセラム 50ml(税抜1800円)
 
気分やシーンに合わせて香りを選べるアウェイクのハンドセラム。3種類ありますがお気に入りは、"ビー ポジティブ"。ライム×マンダリンが明るい気持ちを引き出す、弾けるように清々しい香りです。

手肌になめらかにのびたと思ったらスッと吸い込まれるので、パソコンやスマートフォンを触ってもベタつきなし。何よりポジティブな香りは、こまめにケアしようという気持ちを後押ししてくれます。

 

老舗ブランド・ユースキンのハンドクリームは常備薬的存在

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一家に1個常備しておきたいユースキン


ユースキン ボトルタイプ 120g(希望小売価格1240円)※指定医薬部外品
 
今年の秋にブランド創業時の「ユースキン」にリニューアル。ボトルタイプは、コロっと丸くなり、手になじみやすい丸みのあるフォルムにすることで、プラスチック量を8%削減しています。

ビタミンの黄色が目を引くこっくりとしたクリームは、指定医薬部外品で、ひび・あかぎれといった角層にできた細かい傷を治す効果も。新しい時代の手肌を守る保湿クリームとして一家に1個常備しておきたいアイテムです。

 

 看護師のために開発された見えない手袋アレナース ハンドウォーター

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見えない手袋で肌をガード アレナース ハンドウォーター


リベルタ アレナース ハンドウォーター 100ml(税抜900円)

手荒れに悩む看護師たちのことを想い誕生したハンドウォーター。コンタクトレンズなどにも活用されているリピジュア配合で、肌表面にバリア皮膜を形成し、手肌に見えない膜を覆うことで、外部刺激や乾燥から守ってくれます。

肌の3大うるおい成分のヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド配合で、潤いたっぷり。ミストタイプでサラッとしてベタつかず、スマートフォンやパソコンの使用時でも快適。水仕事の前にシュッとひと吹きが習慣になっています。

 

手荒れがひどい時に頼る話題のヘパリン類似物質配合の薬用クリーム

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ヘパリン類似物質配合 コジットヒルセリンクリーム


コジット ヒルセリンクリーム 50g(税抜980円)
 
顔・肌の乾燥、保水や、肌荒れ予防、粉ふき対策として使えるコジットの薬用スキンケアシリーズ。話題のヘパリン類似物質を配合しているので、保湿力抜群! 乾燥で荒れた肌もたっぷりの潤いで満たしてくれます。

必要量が取り出しやすいチューブタイプなので、手荒れがひどくなるとハンドクリームとしても活用。無着色・無香料・アルコールフリーなので、荒れた手肌にも安心して使えます。

 

毎年リピートするアトリックスはローズ&ベリーの香りがお気に入り

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毎年リピートするアトリックスビューティチャージ


アトリックスビューティチャージ ローズ&ベリーの香り 80g(オープン価格)

アトリックスのハンドクリームは、ドラッグストアで手軽に買える&プチプラなので毎年リピート。高浸透保湿で角層深くまで浸透し留まる、まるで美容液のようなハンドクリームなので気にっています。浸透型ヒルロン酸EXや植物性コラーゲンCも配合していて、潤いに満ちたハリ・ツヤ手肌に。香りはローズ&ベリーの香りが好み。

 

【番外編】 年齢が出やすい手のシミは顔のお手入れと一緒にケア! 

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気になる手のシミケアにメディプラス 薬用DX


メディプラス薬用DX(クリーム)75g  (税抜6300円) ※医薬部外品
 
仕事柄、手で化粧品を試した画像を撮影することが多く、顔以上に気になる手のシミ。そんな悩みのある手肌のケアに最適なのが、メディプラス最高峰ゲル。顔のシミも手の甲のシミも原因は同じメラニンということで、顔のケアのついでに手にも馴染ませます。

ゲル状で使いやすく保湿力も抜群で、手荒れにも効果的。ちなみに手にも活用するこの方法は、ブランドの広告で知ったもので、手のシミに悩んでいる人の間で話題沸騰中です。

 
顔も手もとにかく保湿が一番。乾燥が気になったらサッとクリームを塗るなど、こまめなケアがもの言います。

今年は特に消毒とセットでケアするとカサつきや手荒れも軽減できるので、お出かけの時は必ずハンドクリームも忘れずに。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。