コスパ化粧水の代表格を、もっと使いこなす!

ナチュリエ スキンコンディショナーn(ハトムギ化粧水)

ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

コスパの高い化粧水として大人気のナチュリエ ハトムギ化粧水。たっぷり500mL入っているのに650円(税別)という低価格、さらに、きちんとうるおってベタつかないのが魅力。今回は、大人の女性におすすめしたいハトムギ化粧水の賢い使い方を3つご紹介します。

 

(はじめに)ハトムギ化粧水の使い勝手を飛躍的にUPする方法

ハトムギ化粧水は容量が多いのが魅力。ただ、ボトルが大きくて重いので、持ちづらいのが玉にキズ。特に、使い始めのたっぷり入っているときは予期せず出し過ぎてしまったり、濡れた手からすべり落ちてしまうことも。

そんなハトムギ化粧水の使い勝手を飛躍的によくしてくれるのが「無印良品|スプレーヘッド」(税込150円)。
無印良品 スプレーヘッドを取り付けると使い勝手が飛躍的にUP!

無印良品 スプレーヘッドを取り付けると使い勝手が飛躍的にUP!

もともと化粧水についているふたと中栓を取り、スプレーヘッドに付け替えるだけで格段に使い勝手がよくなります。
フタと中栓をとって、スプレーヘッドをつけるだけで、使い勝手が格段にUP!

フタと中栓をとって、スプレーヘッドをつけるだけで、使い勝手が格段にUP!

便利なアイテムを使って、お手入れタイムをストレスフリーにするのも賢い大人の女性のスキンケアの大切なポイントです。

 

1. 帰宅後の洗顔がわり! 「ふきとり化粧水」として

帰宅後は、手洗いうがい、そして洗顔がコロナ対策の基本。特に、最近は暑くてマスクの中が汗まみれ。マスクをはずした後は、できるだけ早く清潔な肌にリセットしてあげないといけません。だけど、洗顔するのが面倒なときってありますよね。私自身、自宅で仕事をしていると、子どもの送迎や買い物などで1日に何度も外出する日があります。そんなとき、外出先から帰宅するたびに洗顔……、というのも正直面倒です。

そんなときは、洗顔がわりにハトムギ化粧水をたっぷり含ませたコットンでやさしくふき取るだけでOK。
ハトムギ化粧水をたっぷり含ませたコットンで優しくふきとります。

ハトムギ化粧水をたっぷり含ませたコットンで優しくふきとります

ポイントは、手洗いうがいの後、すぐにふきとること。マスクの内部は湿度や温度が高い状態ですが、マスクをはずすと急激に肌のまわりの湿度・温度が低下。すると、肌内部の水分が急激に失われて乾燥が進んでしまいます。マスクをとってからできるだけ早く化粧水でふき取ることが大切なのです。

化粧水でふき取ると、汚れを落としながら、うるおいを与えることもできるため一石二鳥。しかも、ハトムギ化粧水には、肌荒れを防ぐ効果のあるグリチルリチン酸2Kが配合されているため、マスクによる肌荒れ対策にもピッタリです。

 

2. パサつきがちな髪の「スタイリングベース」として

朝のスタイリング前に毛先を中心にハトムギ化粧水をなじませると、しっとりスタイリングしやすい髪に。寝癖直しとしても使うことができます。

髪がしっとりと濡れるくらいたっぷりと塗布またはスプレーした後、髪の中心まで浸透するようにしっかりと手でもみこんであげるのがコツです。根元のほうにつけすぎると、ボリュームが失われてペタッとしてしまうこともあるので注意してくださいね。

 

3. 制汗剤をつける前のふき取りケア

ワキに制汗剤をつける前のケアって意識していますか? ご存知の通り、ワキのニオイは、汗が皮膚常在菌に分解されることで発生します。そのため、制汗剤をつける前にワキを清潔にしておかなければいけません。

そこでおすすめのなのが、ハトムギ化粧水でのふき取りケア。制汗剤をつける前、ハトムギ化粧水を含ませたコットンでサッと優しくふくだけ。たった10秒のこのひと手間を入れるだけで、日中の快適度が格段にかわるので、ぜひお試しくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。