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着色-レイヤースタイルで立体的に

着色用の新規レイヤーを作成します。このときに線画のレイヤーを一番上にして、[描画モード設定](いわゆる合成方法ですね)を[乗算]にしておくと、色と線が重なることがありません。

各パーツごとにレイヤーを分けて着色

線画のパーツごとに[自動選択ツール]で選択し、着色用レイヤーに好きな色で塗りつぶし、[レイヤースタイル]の[ベベル]や[ガラスボタン]などを適用して、立体的に加工します。

レイヤーごとにレイヤースタイルを適用

テキスト文字には[ワープテキスト]のスタイルを適用させて、円弧型にゆがませたり、[拡大・縮小][回転]などの変形をしてアレンジをします。

テキストにワープテキストとレイヤースタイル(ベベル)を適用

円錐状グラデーションで集中線を作る

年賀状によく使われる背景用の、集中線用のグラデーションを作成します。[グラデーション]ツールを選択して、[グラデーションエディタ]で、5%おきに色を互い違いにかさねていくことで、ストライプのパターンが簡単にできます。

新規グラデーションとして名前をつけて登録する。
[円錐状グラデーション](真ん中のボタン)を選択し、カンバスの中央から外側へとドラッグすると、集中線を描くことができます。[円形グラデーション]や[菱形グラデーション]などに使ってもおもしろい効果が得られます。

次のページはプリントプレビューでの設定と確認。そしてプリントアウトです。