マスク着用でメイク崩れが気になる……

マスクが手放せない今年の夏。外出自粛も緩和され、外に出る機会も増えてくると、いつまでもノーファンデというわけにもいきません。しかし、いざ外出先でマスクを外すとメイク崩れが半端ない! そこで今回は、少しでもメイク崩れを防ぐ方法と、おすすめのファンデーションをご紹介します。
b

マスクにベビーパウダーをつけるのもメイク崩れ防止に効果的

【マスクによるメイク崩れを防ぐ方法】
汗や皮脂でメイクが崩れやすい夏は、次の3つの方法を実践してみましょう。

方法1. 朝のスキンケアはしっかりと
しっかりと保湿してからメイクをすると崩れ防止に効果的。夏はベタつくからと、普段より軽めのスキンケアでメイクをすると、かえって崩れやすくなるので注意しましょう。
 
方法2. パウダーのひと手間が効果的
メイクが完了した時点で仕上げにパウダーをのせると、余計な皮脂などを吸収してくれるためメイクが崩れにくくなります。また、ベビーパウダーをマスクの顔に当たる部分につけると、摩擦が軽減されてファンデーションもつきにくくなります。

方法3. 仕上げ用ミストやスプレーを活用
最近はメイクの仕上げに使うフィニッシュスプレーが豊富。ファンデの密着度を上げてくれる上に、メイク崩れも軽減してくれるのでオススメです。個人的には、カバーマークのこちらがお気に入り。
t

メイク崩れを防止する新発想のジェルおしろい

「カバーマーク モイスチュアコート ジェル」(35g/税抜5000円)
 
メイク崩れ防止とツヤ感を両立した新感覚のジェルおしろい。マスクを着用するようになってから、毎日使っているのですが本当にメイクが崩れにくい! つけ忘れた日のマスクと比べると一目瞭然です。
  
続いては、マスクをしていても崩れにくいファンデーションをご紹介します。
 

数々のベスコスを受賞した次世代ファンデ

j

キレイな仕上がりもやさしさも崩れにくさも叶える最高級ファンデ

「ゲラン レソンシエル」(全10色 SPF20/PA+++ 30mL/税抜7000円)
 
完璧なメイクの仕上がりと、肌にやさしい処方の両方を叶えることができる次世代のラグジュアリーファンデーション。数々のベスコスを受賞するなど、その効果はお墨付きです。16時間続く完璧な美しい肌を作ることを実現しただけあって、マスクをしていても崩れにくい! ノンオイル、ノンシリコン、ノンアルコール処方と肌にやさしいのも高ポイントです。
 

持ち運びにも便利なスティックファンデ 

p

肌に伸ばすと、クリームがサラサラのパウダーに変化

「シュウ ウエムラ アンリミテッド ファンデーション スティック」(全12色 SPF21/PA++
/税抜5400円)

つけた時はクリームなのに、伸ばしているうちに軽やかなエアリーパウダーに変化して肌サラサラ。ゆえに、マスクをつけても崩れにくい! さすが、仕上がりのよさと崩れにくさで人気を集めた「アンリミテッド ファンデーション フルイド」のスティック版といえます。ほどよいカバー力のある自然な仕上がりと、携帯しやすい形状も魅力的。
 

「酷暑対応」のリキッドファンデ

k

夏季限定のファンデは使い切りサイズも魅力

「コフレドール クリアWPリクイドUVn」(全3色 18mL SPF50・PA++++/税抜2500円 ※編集部調べ)
 
昨年、大人気だった酷暑ファンデがパワーアップ。とにかく肌にしっかりと密着するので崩れにくく、下地効果もあり毛穴や色ムラをカバーしてくれます。薄付きで軽いつけ心地な上に、ブルーニュアンスパールで涼やかなツヤ肌にも。汗や水に強く、マスクの中のムレにも心強い。使い切りサイズなので、今年の夏も大活躍間違いなしです。
 

カバー力と崩れにくさで定評あり 

g

崩れにくさに定評のあるパウダーファンデ

「セフィーヌ シルクウェットパウダー」(全8色/セット税抜5000円)
 
渡辺直美さん愛用のファンデとしても話題。軽いつけ心地のパウダーファンデが、肌に吸いつくようになじみ、カバーしながらふんわりとした印象に仕上げてくれます。さらに、シルクパウダーとヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているため、仕上がりはしっとりさらさら。時間がたっても崩れにくく、マスクをしていても長時間安心です。パウダーなのでメイク直しにも便利。

ご紹介したファンデーションは、私も実際にマスクをした時に使用し、厳選した4品。外出先で、マスクをとった時に崩れていないのは本当に助かりました。リキッドやスティック、パウダーなどテクスチャーの違いもあるので、自分の好みや肌にあったものを選んでみては。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。