携帯電話の電池は、長期にわたって利用すると、充電される電気の量が少なくなってきます。買った時は1週間位持ったのに今は1日ももたないとお嘆きのあなたに朗報です! バッテリーを復活させる方法があったのです!

電池の寿命がケータイの寿命?

携帯電話を1年以上使っていると、バッテリーも相当ヘタってきます。バッテリーがダメになると携帯電話を買い換える、そんな人も多いのではないでしょうか? バッテリーパックだけを購入すると機種によっては結構高くつくので、買い換えたほうが良い場合もあるでしょう。

2年以上使ったらバッテリーがもらえる、というようなサービスを行っている電話会社もありますが、2年というのはちょっと長すぎる感じがします。

バッテリーを長持ちさせるコツ

携帯電話の電池のような充電池の場合、劣化に伴い、充電できる量がどんどん減ってきてしまいます。電池を長持ちさせるコツは、完全放電~完全充電を繰り返すと良いと言われています。電池を使い切ってから充電するのがベストです。しかし、それでは予備のバッテリーを常に持ち運ばなければいけません。筆者は、携帯電話を購入する際はバッテリーを1つ余計に買い、中途充電せず、交互に使うよう心がけていますが、なかなかそうもいかないでしょう。

劣化したバッテリーを復活させる!


電池と本体の端子にごく少量を薄く塗るだけで復活する!?

私の家族が、約1年半、同じ携帯電話(予備バッテリー無し)を使っているのですが、最近バッテリーのもちが悪くなったと言うようになりました。購入した時には1週間位もっていたのが、最近は2~3日しかもたなくなったとのこと。そうこう言っているうちに、朝充電したのに夜までもたない状態になってしまいました。

携帯電話のバッテリーを復活させるモノがあるとの情報を得ていた筆者は、さっそく購入。説明書通り、バッテリーの端子に薄く塗ってみました。

すると、どうでしょう! 夜には無くなるはずの電池がなくならず、なんと約6日間も充電せずにすんだのです! 新品と同じとまではいかないものの、それに近い状態に戻った感じです。