安くて効果的なスキンケアを知りたい、という声をよく聞きます。今回は、プチプラとは思えないほど効果的な成分が配合されているスキンケアアイテムをご紹介します!

 

美白だけじゃない! マルチな効果のクリーム

薬用メラノCC しみ対策保湿クリーム

「薬用メラノCC しみ対策保湿クリーム」

これからの季節、スキンケアにぜひ取り入れたい美白アイテム。だけど、美白アイテムって種類がたくさんあるし、価格もピンキリ。どれを選んだらいいのかわからない!と思う方も多いのでは?

そんな時、まず試してみていただきたいのがロート製薬「薬用メラノ しみ対策CCクリーム」(税抜1100円 / 編集部調べ)。美白有効成分のビタミンC誘導体はもちろんのこと、血行促進成分や抗炎症成分、うるおい成分も配合されているので、マルチな効果が。ニキビ菌殺菌成分も配合されているため、ニキビができちゃった!なんて時にも安心して使えるのが嬉しいポイント。みずみずしく伸び広がってピタッと密着。しっとりとしたうるおいが続きます。

私は、化粧水の後にこのクリームをパール粒1個分、顔全体になじませます。そして、頬骨あたりのシミ多発ゾーンにさらに重ねづけ。プチプラだからこそできる、贅沢な使い方ですよね。

 

荒れがちな唇の守護神

資生堂薬品 モアリップ(第3類医薬品)

「モアリップ(第3類医薬品)」

私は昔から唇が荒れやすく、冬でもないのに笑った時に唇がパカッと割れて流血……、なんてこともよくありました。それでもあこがれる、うるおった唇。片っ端からいろんなリップケアアイテムを探し求めた結果、たどりついたのが資生堂薬品の「モアリップ」(税抜1200円)。

モアリップは、【唇の修復×炎症抑制×新陳代謝促進×粘膜の健康維持】という4つの効果で荒れた唇をしっとり治してくれます。ただ、これは化粧品ではなく医薬品=お薬なので、日常的に使うのではなく、唇が荒れたりひび割れたり……、といった症状が出た時に使ってくださいね。

リップケアのなかでは「ちょっと高いかも……」と思われる方もいますが、1回の使用量は米粒程度と少なくてもしっかり効果があるため、荒れがちな方でもワンシーズンはしっかり持つと思います。費用対効果の高いリップケアアイテムとしておすすめです。

 

高精製ワセリン×抗炎症成分のバームが肌のうるおいプロテクト

IHADA 薬用バーム

「IHADA 薬用バーム(医薬部外品)」

高精製ワセリンに抗炎症成分を配合した資生堂薬品の「IHADA 薬用バーム(医薬部外品)」(税抜1350円 / 編集部調べ)。

ワセリン、と聞くとベタつくイメージがあるかと思いますが、その概念を覆すような使用感。べたつかないのに、フワッと肌表面を保護ヴェールで覆い、うるおいはしっかり閉じ込めてくれます。この薬用バームには抗炎症成分が配合されているため、肌荒れにも効果テキメン。実際、私は花粉の時期に鼻をかみすぎて鼻まわりが赤く荒れてしまうのですが、寝る前このバームでケアしてあげると翌朝には鎮まっています。

直接塗布するのではなく、いったん手のひらにとって、手のひらの体温で温めて少し柔らかくしてから塗布するのがコツ。塗布した後はハンドプレス(細かい部分であれば、指の腹で押さえる)でなじませます。しっとりとしたうるおいヴェールが密着し、肌をしっかり守ってくれます。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。