高く売るポイント

高く売るポイントは、本体に傷や汚れが付かないようにきれいに使うことはもちろん、人気のある機種やカラーだったり、取扱説明書や充電器などの付属品がそろっていることです。

故あって短期間しか利用されなかった携帯電話などは高値で取引される可能性が高いですから、ぜひ手間を惜しまずに出品すべきでしょう。

 調子の悪いケータイも…

では、調子が悪くて買い換えた場合はどうしようもないかというと、そうでもありません。そういう場合でも、保証期間内であれば、機種変更するまえに修理に出してみましょう。完動品であれば人気機種などは中古でも値段がつきますし、うまくすれば新品になって戻ってくることがあります()。機種変更するのならその後に機種変更すれば、高価で取引される“新品未使用の白ロム”が手に入るのです。ドコモのユーザーであれば、前回のガイド記事でも紹介したとおり3年間は無料修理してくれますから、壊れるまで使えば、結果的に格安で機種変更ができることになります。

運悪く無料修理できない場合や、故障を認めてくれない場合などでも諦めずに「ジャンク品」として出品してみましょう。不調箇所を明記して出品しても場合によってはいくらかで落札されることがあります。というのは、例えばアンテナが伸びる機種であれば、アンテナだけが欲しくて落札する人もいるのです。器用な人ならば、アンテナやバッテリーなどパーツで出品してもイイかもしれません。

もちろん売る際は、携帯電話に入っている情報をすべて削除することは忘れないで下さいネ!

NTTドコモ広報によると、「メーカーやキャリア側に責のある場合は、全交換(新品に交換)もありえるが、基本的に故障修理の場合は、故障箇所を修理することになっている。」とのことでした。よって、必ずしも故障が起こったから新品になって戻ってくるわけではないようです。


関連サイト: ドコモの携帯を3年保証にしよう ガイド記事



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。