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「言葉は言霊」といわれているように、口にするだけで思いがこもっているといわれています。したがって、普段何気に使っている言葉が運を左右することにもなります。ネガティブな言葉を使えば使うほど、運気はダウン。

もしかすると、成功している人やお金持ちは、絶対に使わない言葉を口にしているかもしれません。
 

要注意! 運気を下げる言葉って?

最近、運が落ちているなというなら、「できない」「無理」「あり得ない」等の言葉を口にしていることはありませんか?

そもそも運は、あり得ないことを実現させる力を与えてくれるものです。それなのに「あり得ない」等の言葉を使っているのは、運そのものを信じていないことに他ありません。「あり得ない」という代わりに、「そんなことがあるの?」というような言葉を使いましょう。

「できない」「無理」というのは、代表的なネガティブワードです。運気が上がることは、決してありません。
 

「先延ばし」「不平不満」はツキを落とす

今日は疲れているから、面倒だからと、本来やるべきことをしないで後回しにしていると、ツキは確実に落ちていきます。

今やるべきことは、今すぐやること。たとえば一週間でやらなければならないことや予定が複数ある場合、AはやりたくないけどBかCならできるということがあれば、それを確実にこなし、むやみに物事を先延ばしにしないことが大切です。

また、不平不満ばかりを口にしている場合も、ツキを落とす大きな要因です。イラッとすることがあっても、担当者に不平不満をぶつけるのでなはなく、そういうことなのかと客観的に起こっていることを見つめてください。
 

金運が逃げる! ネガティブワードは?

一生懸命に節約しているのに、お金は貯まるどころか出ていくばかりで、全く貯まらないという人もいるのではないでしょうか? 心の叫びなのかもしれませんが、「お金がない」と口にすればするほど、金運からは遠ざかってしまいます。

お金がないのに、お金がある振りをする必要はありませんが、ないことを理由にしなければならないことをしない、ただ諦めるというのは典型的なダメダメパターン。どうしても欲しいモノや、やりたいコトがあるのなら、「お金がない」からやらないのではなく、「お金が貯まったら」チャレンジするというように脳内変換しましょう。
ツキが落ちたと感じたら…

金運を逃さないためには、できるだけネガティブな言葉は使わないこと。次に給料が入ったら、何をしようかと楽しい想像をしてみては!?

「お金がない」から諦めるというのは、ある意味大切なことかもしれません。ただ、失敗と同じく、諦めたことで「お金がない」ことを認めることになります。やりたいことに対し、目標を持つことはポジティブになりまし、運気も上昇気流に乗り始めます。

昔から口は禍の元と言われていますが、ネガティブワードを口にすると、運気はどんどん下がります。ネガティブワードをいかに口にしないかが人生を成功に導くポイントになるのではないでしょうか。

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