マーナのエコバッグ『シュパット』

世界3大デザイン賞も受賞した、メディアでも人気のマーナのエコバッグ「シュパット」


エコバッグは使ったあとにたたむのが面倒、そんな悩みを解消した画期的なエコバッグがマーナの「シュパット」。テレビや雑誌などのメディアでもよく取り上げられている、いま話題のバッグなんです。

私も、最初「シュパット」を見たときは、なんて画期的な商品だろうと感動しました。わが家では何種類かの「シュパット」が大活躍しています。

それぞれに特徴があるので、どれを選べばいいか迷うという方に、わが家の使い分け方法をご紹介します。
   

「荷物は少なめ」派の私は『ポケッタブルバッグ』

シュパットポケッタブルバッグ

ポケッタブルバッグは容量7.5L、耐荷重3Kg

 

シュパット,ポケッタブルバッグ

たたむとこんなにコンパクトに


私は荷物をあまりたくさん持ち歩くほうではなく、日々の買い物も肉や魚などのメインおかずを当日食べる分だけ購入します。

大きなエコバッグを持ち歩く必要はないので、シリーズで一番小さな「ポケッタブルバッグ」を使っています。iPhoneSEと大きさを比べてみてもとてもコンパクト。

小さいながらも充分な収納量で、小さめのレジ袋に収まる量なら、ポケッタブルタイプでもしっかり収まります。

 

遠征の多い子どもたちはサブバッグ代わりに『コンパクトバッグ(M)』

シュパットコンパクトバッグ(M)

コンパクトバッグ(M)は容量14.5L、耐荷重5Kg

 
シュパットコンパクトバッグ(M)

上品な和柄も販売されている
 

わが家の中高生は部活で遠征や合宿などに行く機会がたびたびあるので、サブバッグ代わりに「コンパクトバッグ(M)」を使っています。Mサイズとはいえたっぷり入るので重宝しています。

合宿だけでなく、もちろん旅行にも使えます。おみやげなど、荷物が増えたときのサブバッグにも最適ですよ。

 

夫はオン・オフ両方のシーンで使いやすい『コンパクトバッグ Drop』

シュパットコンパクトバッグ Drop

縦型タイプの「コンパクトバッグ Drop」、このほかにも保冷バッグやリュックが販売されている


夫は縦型タイプの「コンパクトバッグ Drop」を使っています。横型タイプだとカジュアルっぽく見えますが、縦型タイプならビジネスウエアを着ているときでもそれほど違和感なく使えるのが良いところ。

バッグの口が大きく開くので、男性の大きな手でも出し入れしやすいようです。

9種類(2020年2月現在)あるマーナの「シュパット」シリーズ。
あなたのライフスタイルに合うものを見つけてくださいね!

 

DATA
マーナ┃Shupatto(シュパット)シリーズ

全9種類(2020年2月現在)
容量:7.5L(ポケッタブルバッグ)、14.5L(コンパクトバッグ(M))、16L(コンパクトバッグ Drop)
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