「DriverMAX」メイン画面
「DriverMAX」メイン画面
プリンタやマウスなど周辺機器をPCに接続するときは、その周辺機器を制御するためのドライバと呼ばれるソフトが必要になります。周辺機器を買ったときについてくるCD-ROMを使って、その製品のドライバをインストールするアレです。

一度のインストールでも正直いって面倒なのに、PCを新しくしたときや、同じPCでもOSを再インストールしたときなどにいちいちこのドライバをインストールしなおすのは拷問に近い時間と労力のムダ。

そこで、その労力を最小限におさえるソフト「DriverMAX」の紹介です。

=CONTENTS=
■ドライバについてのおさらい/「DriverMAX」とは
■「DriverMAX」の使い方(導入・起動編)
■「DriverMAX」の使い方(実践編)


ドライバについてのおさらい

ドライバとはその名のとおり、周辺機器の運転手だと捉えてください。
プリンタやマウスといった周辺機器はメーカーが各々、独自のロジックで製造しているためWindowsPCそのものでは、そういった周辺機器をどうすれば制御できるのかがわかりません。

そのため、WindowsPCと周辺機器の間に入って、きちんとその周辺機器が動作するように運転をするソフトウェアが必要になります。それをドライバと呼ぶわけです。

「DriverMAX」とは

「DriverMAX」は、PCにインストールされているドライバを検索して1箇所にまとめ、それを新しいPCやOS再インストール後のPCにまとめて読み込むことを可能にするフリーウェアです。

2006年の9月に公開されて以来その利便性の高さに注目が集まり、フリーソフトの栄誉ともいえる「2006年 窓の杜大賞」を受賞しました。

英語版のみということで敷居の高さを感じる人もいるかもしれませんが、操作法はいたって簡単なのでお決まりの操作さえ覚えてしまえば不便はありません。

次のページでは、「DriverMAX」の使い方をレクチャーします!