何でもできるW41H、そこそこ使いこなすならW41CAかW41S


豊富なラインナップから選べるのがauの魅力といえるだろう

個性的な機能やデザインがそろったauの春モデル7機種。
自分のニーズを考えれば、自ずと選ぶ機種は決まってくる。
「携帯電話をいろいろと使いこなしたい」というなら、やはりW41H(日立製作所)だ。ワンセグ、おサイフケータイ、フルブラウザ、パソコン用ファイル閲覧など、仕事だけでなく、遊びでも重宝する機能が満載だ。「LISMO」もあり、音楽プレイヤーとしても申し分ない。

「ハイスペックである必要はない」と考えるなら、W41CA(カシオ計算機)か、W41S(ソニー・エリクソン)だ。どちらもコンパクトながらも、おサイフケータイに対応。フルブラウザも使えるなど、携帯性と実用性を兼ね備えている。

デザインなら「neon(東芝)」、音楽は「W41T」、カメラで選ぶなら「W41K(京セラ)」になるだろう。

【関連リンク】
KDDI
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。