子どもの居場所がすぐにわかる!ドコモの「キッズケータイ HW-01D」

キッズケータイ HW-01Dは、子ども向けのテンキーがないケータイです。
SMSにも対応したドコモの新キッズケータイ。2012年7月~8月発売予定

SMSにも対応したドコモの新キッズケータイ。2012年7月~8月発売予定


予め登録した連絡先4件にかんたんに通話やSMSが送信できるようになっています。SMSは定型文だけでなく、自由入力が可能となりました。

ブザーを引っ張れば、保護者に居場所が通知される「イマドコサーチ」に対応

ブザーを引っ張れば、保護者に居場所が通知される「イマドコサーチ」に対応(月額使用料210円)

子どもに持たせるケータイとして、安心なのが防犯ブザー機能です。ブザーを引くと大音量でブザーが鳴ると共に、現在地を測位し、「イマドコサーチ」を契約していれば保護者に通知してくれるようになっています。

ブザーを引っ張らなくても、保護者は「イマドコサーチ」で、子どもの居場所を確認できます。夕方、学校からの帰りが遅いとき、電話をしても出てくれない時などは、イマドコサーチを使うことで、子どもの居場所をケータイから確認できます。

新しいキッズケータイでは、従来では対応していなかった防水仕様にもなりました。強化プラスティックウィンドウを採用したことで、傷がつきにくくもなりました。

また、新しいキッズケータイから搭載されたのが「大人」モードです。購入時は、画面表示がひらがなになっており、いかにも「子ども」仕様なのですが、設定を「大人」に変更すると、ひらがなで表示されていたものが漢字になります。

これは「キッズケータイは子どもだけでなく、お年寄りに持たせるケースがあるため」(開発担当者)といいます。万が一、徘徊した場合なども、「イマドコサーチ」で探せることから、ニーズがあるようです。

【関連サイト】
ドコモ キッズケータイ
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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。